保育内容

園長よりごあいさつ

当園は、丈夫な身体づくりの一環として、はだし保育、リズム運動保育を行っています。2,000m2の広い園庭に築山、砂場、自然遊具を備え、園児たちが草木や水、土などの自然の中でのびのびと遊び、自主性、社会性を身につけるように保育を行っています。また、日本の伝統文化の和太鼓、荒馬踊りなどを取り入れ、感性を養うとともに、豊かな人間性を育てる保育を行っています。ろう学校との交流をとおして、思いやり、助け合うやさしい心をもち、健康で明るい子どもに育つよう願い、保育を行っています。

人見認定こども園 人見弘済保育園
園長:佐々木 淑子

教育・保育方針

  • 未来の担い手となる子ども達の最善の利益を目指し、よい環境と文化の中で感性を磨き、心身ともに健やかに育つよう保育する。
  • 保護者及び地域の親子を支援し、専門機関と連携しながら地域の中で、必要とされる保育所を目指す。

教育・保育目標

  • 「健康な身体を持ち、仲間と自然を大切にする優しい子ども」
  • 「何事にも知恵をはたらかせ、工夫し、表現すること、創造することの大好きな子ども」

当園の特色

  • 当園は函館市の五稜郭公園に近い住宅地に位置する認定こども園です。恵まれたことに広い園庭があります。「幼児期と自然環境」を土台に保育しており、地域と連携して毎年「みんなの森づくり」を実施、園庭に木の遊具を設置したり、植樹をしたりしています。子どもたちは土や水や草花など原始的な素材に触れ、素足で芝生や土の上で遊びまわることで、身体や五感を鍛え、感性や想像力豊かな心優しい子に育って欲しいと願っています。
    また、園内には、「おひさまの部屋」があり、保育カウンセラーが子育て何でも相談を受けております。小さなお子様は、木のおもちゃや絵本・紙芝居等で遊ぶこともできます。
  • 日本の伝統的な行事や文化も子どもたちに伝えていきたいと心がけています。3月3日にはお茶会を開いたり、伝承遊びも大切にしています。