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出版物のご案内

弘済学園では以下のような書籍を出版・販売しています。

以下は絶版で販売はできません。但し、学園にはあります。現在では、「精神薄弱」「知恵おくれ」の用語は適しませんが、当時の表記に従いました。

以下も絶版ですが学園には若干の在庫があります。書店または弘済学園に問い合わせ下さい。

以下は現在刊行されています。書店,出版社,あるいは弘済学園に問い合わせ下さい。

以下は現在若干部のバックナンバーがあります。弘済学園に問い合わせ下さい。

以下に示すのは弘済学園の創設期からの発表論文・役割ですが,殆どが絶版となっています。

東日本愛護協会研究大会発表論文と発表者名
昭和34年 日向弘済学園における創作活動に関する一考察 矢部進
昭和35年 重症精神薄弱児の指導について 大保尚美
昭和36年 精神薄弱者の生活指導に於ける指導計画について 大久保雅子
昭和36年 施設の給食について 石橋強子
昭和37年 精神薄弱児の生活の躾に関する習得状況について 矢島スズヱ
昭和37年 弘済学園の指導計画一カリキュラム以前の段階一 久保井保久
全国愛護研究大会発表論文と発表者名
昭和38年 <第1回> 年長で入園してきた者に対する生活の躾指導について 隈部弥生
昭和38年 <第1回> 作業学習における病的児(者)の指導についての1考察 飯田哲哉
昭和39年 <第2回> 親の教育一意識調査から一 滑川文子
昭和39年 <第2回> 重度重症児の保護と指導について   吉田千枝子
昭和39年 <第2回> 職業指導分科会(助言) 中村健二
昭和40年 <第3回> アフターケアーの諸間題 川崎文男
昭和40年 <第3回> 精神薄弱児における自治生活 石塚佳津子
昭和41年 <第4回> 大会 司会者 矢部進
昭和41年 <第4回> 歩行訓練を通じての重症児の習得のプロセスについての一考察 北島祐一
昭和41年 <第4回> 生活指導分科会 助言者 飯田雅子
昭和42年 <第5回> 作業学習における段階的指導について 大保尚美
青山章
昭和43年 <第6回> 最重度児の食事の指導 青山和子
昭和43年 <第6回> 当園で扱った精神薄弱重度・最重度といわれるものについて   飯田雅子
昭和44年 <第7回> 精神薄弱における身辺処理能力の開発を図る指導 高村満妙子
昭和44年 <第7回> 最重度児における歩行訓練を通した移動能力開発についての1考察 北川博嗣
昭和44年 <第7回> 情緒障害がありスムースに意思表現できない者の意思交換能力の開発をねらっての指導 -内面的考察を通して彼の意思表現を知り指導を試みたA.Tの事例を通して- 松本幸雄
昭和44年 <第7回> 施設運営の近代化
-当園の歴史的変遷からの考察-
矢部進
昭和45年 <第8回> 杜会性を如何に養うべきか
-外出を通しての指導から-
右沢紀子
昭和45年 <第8回> 作業能力を如何に高めるべきか
-教材の与え方とその配慮の1例から-
川崎文男
昭和45年 <第8回> 自己指南力を如何に養うべきか
-職業観の確立を図る指導から-
高村勲
昭和46年 <第9回> 精神薄弱児における諸能力にみる発達の相関性とそれに対する指導 須藤契子
昭和46年 <第9回> 意思交換能力を育てる指導 滝沢浄
昭和46年 <第9回> 強度に偏食を持つ重度児の施設における食事の定着をみるまでの2年10ヶ月の維過
-栄養士の立場から-
新井美知子
昭和47年 <第10回> 病的傾向を持つ精神薄弱児への取り組み
-治療教育の1環として-
矢野勉
昭和47年 <第10回> 通勤寮 分科会 助言者 矢部進
昭和48年 <第11回> 生活指導分科会 助言者 中村健二
昭和48年 <第11回> 新入園生を受け人れての観察教室の導入についての考察 加藤邦彦
昭和49年 <第12回> 難聴障害を重複して持つM.W君の織物学習を通しての取り組み 高橋栄七
昭和49年 <第12回> 自閉的傾向を有するケースに対する作業学習における導入のためのアプローチについての一考察 松崎茂樹
昭和50年 <第13回> 幼児施設での計画と方法はどうあるべきか 助言者 中村健二
昭和50年 <第13回> 未訓練児を施設に受け入れての展開に関する一考察 湯浅公弘
昭和50年 <第13回> 重度精神薄弱者の知能と日常生活行動との相関についての横断的研究 三島卓穂
昭和51年 <第14回> 母子短期入所の3年間の状況から 青山和子
昭和51年 <第14回> 精神薄弱者授産における作業展開の1考察 三浦啓
昭和51年 <第14回> 精神薄弱施設における体育指導 中西利治
昭和52年 <第15回> 精神薄弱児教育にモンテッソーリ教育法を実践してみて考えること 佐藤毅
昭和52年 <第15回> 重度児の治療教育の実践と問題について 助言者 中村健二
昭和52年 <第15回> 精神薄弱者授産における職種の適応性に関する1考察 正田公司
昭和53年 <第16回> 全体発表司会 矢部進
昭和53年 <第16回> 幼児精神薄弱児の育てのポイントと好ましい母親のあり方 橋本裕樹
渡辺美佐緒
昭和53年 <第16回> 発達障害部会 助言者 飯田雅子
昭和53年 <第16回> 年齢8歳から14歳女子児童集団における生活の展開と身辺自立のための指導の実際 竹腰郁子
昭和53年 <第16回> 作業学習における適性処遇について 支部一郎
昭和53年 <第16回> 指導運営部会 助言者 矢部進
昭和53年 <第16回> セミナー 施設の体系化 中村健二
昭和54年 <第17回> 精神薄弱施設における体育指導
-体育プログラムの中のトランボリン指導-
野村進
昭和54年 <第17回> 間題を持つケースの扱いを通しての一考察
-U君とI君の事例を通して-
岩橘茂
昭和54年 <第17回> 学齢終了児の入所における作業導入への一考察 渡辺典夫
昭和55年 <第18回> 重度児(女子)の処遇のあり方を探っての一考察 島津幸政
昭和55年 <第18回> 成人重度者の作業への取り組みに関する考察
-屋内軽作業への導入を通して-
渡辺博
昭和55年 <第18回> 授産における作業能力と就労習慣の確立について 野田信雄
昭和56年 <第19回> 重度・重複障害児の療育を中心として 助言者 飯田雅子
昭和56年 <第19回> 劇活動を通しての集団展開 竹腰郁子
昭和56年 <第19回> 職員指導について   青山和子
昭和57年 <第20回> 自閉傾向を有するM君の安定に向けての医療との連携 早坂裕実子
昭和57年 <第20回> 重複障害児の作業への導入に関する一考察 -機織り作業への導入を通して- 高野正敏
昭和58年 <第21回> 精神薄弱施設の今日的課題と展望 シンポシスト 中村健二
昭和58年 <第21回> Y・K君の就労への歩み -屋外園芸作業を通しての一考察- 庄司謙吾
昭和58年 <第21回> 重度児の療育部会 パネラー 飯田雅子
昭和59年 <第22回> 社会参加に向けての意識づけに関する一考察 八田重則
昭和59年 <第22回> 自閉的傾向をもつ重度精神薄弱児の一作業指導について 小坂徹
昭和60年 <第23回> 施設生活における仲間関係とその展開 山崎久子
昭和62年 <第25回> 重度児のデイケアプログラムとその展開について 相原稔
昭和62年 <第25回> 授産重度園生の生活パートにおけるクラス運営と個への配慮のあり方について 山本晃
昭和63年 <第26回> 重度精神薄弱児(者)の作業指導の展開 -紙粘土作業を通じての一考察- 島田啓
昭和63年 <第26回> 青年期重度自閉症の処遇に関する一考察 池上啓喜
平成1年 <第27回> 年長重度自閉症のデイケアについて 富田耕司
平成1年 <第27回> 最重度児のグループ作りと個の安定 村瀬清二
平成2年 <第28回> 自閉で多動なA君の育ちを支えたもの
-療育プログラムの組み立てとその視点-
姉崎則雅
平成2年 <第28回> QOLを高めるために
-自我発達段階を考慮した日常生活指導の実践と留意-
高橋潔
平成3年 <第29回> 学齢児童の教育訓練の展開について -養護学校と連携して- 石井学
平成3年 <第29回> 行動障害をもつ重度・最重度者の生活の整え 松山明美
平成4年 <第30回> 強度行動障害への対応 助言者 飯田雅子
平成4年 <第30回> 強度行動障害をもつケースの処遇 森公男
平成4年 <第30回> 重度精神遅滞をもつ人の生活の充実を考える -授産に行くことで予想を遥かに越えた伸びをみせた一事例から- 高橋晶子
平成5年 <第31回> 緊張感の強い自閉症児の処遇について 山本雅夫
平成5年 <第31回> 人に対する強い構えが軽減し始めた増動・減動の障害をもつ自閉症A君の指導経過 佐藤毅
平成5年 <第31回> 入所型から通所型へ移行できた強い行動障害がある自閉症の事例 早坂光
平成6年 <第32回>生活スキル獲得への支援分科会 企画・司会 飯田雅子
平成6年 <第32回>ADL形成への支援について 橋本裕樹
平成6年 <第32回>性の理解と支援 青山和子
平成6年 <第32回>行動障害がある人たちへの支援 三島卓穂
平成7年 <第33回> 強度行動障害をみせるケースの行動理解と療育の条件 大永篤
平成7年 <第33回> ボケーショナルケースワークの重要性と実際 夏目純一
平成7年 <第33回>通所による家庭支援のあり方 村瀬節子
平成8年 <第34回>人権擁護と支援活動分科会 司会 飯田雅子
平成8年 <第34回>強度行動障害への支援 三島卓穂
平成9年 <第35回>強度行動障害への支援分科会 指定講演・助言 飯田雅子
平成9年 <第35回>障害の重い人,対人関係を持ちにくい人たちの性への支援 姉崎薫
平成10年 <第36回> 強度行動障害への対応 助言鼎談 三島卓穂
平成10年 <第36回>強度行動障害をともなう自閉症3事例への支援 宮田明
平成10年 <第36回>重い知的障害をもち行動障害をしめす人への自己決定の意味と支援のあり方 南川岳胤