『社会福祉研究』総目次 No.70~No.79

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号数
本体価格
特集テーマ 種別 著者 タイトル
2000年10月
79号
\2,000

巻頭言 和田敏明 排除しない福祉-地域福祉と住民参加
論文 大山博 「社会福祉法」の制定とその目指すもの
論文 矢幅清司 高等学校福祉科の教員養成のあり方-教科「福祉」と教員免許について-
「介護保険」現場からの検証 理論編 栃本一三郎 介護保険制度創設の諸問題-いかなる視点から評価すべきか-
理論編 島津淳 訪問介護からみた介護報酬上の政策課題
理論編 國光登志子 苦情対応システムの構築-ケアマネジメントに則した苦情解決を-
理論編 根本博司 社会福祉実践と介護保険-制度発足後の問題と今後の課題-
現場報告編 堀田英雄 信頼される介護保険運営の課題と自治体の役割
現場報告編 山本みどり ソーシャルワーカーからみた介護支援専門員の現状-変貌する相談援助業務-
現場報告編 三原玲子 介護保険の対象とならなかった人びとへの対応と課題-痴呆性高齢者の場合-
現場報告編 白戸一秀 社会福祉協議会の今後の役割と課題-きめ細かな生活支援を可能にする福祉のまちづくりへ-
現場報告編 奈良高志 在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所-介護保険下における在宅介護支援センターのあり方を考える-

随想 一番ヶ瀬康子 私の実践・研究を振り返って(53)社会福祉の道-私の実践・研究・教育-
実践報告 大谷隆夫 路上生活者とのかかわりの中から-大阪・釜ヶ崎での15年間の活動-
投稿論文 宮本節子 生活保護と窓口相談-生活保護法27条の2の意義と役割-
海外の動向 松岡敦子 カナダにおける移民・難民と社会福祉サービス
国内の動向 岸洋人 戦後社会保障の「原点」
書評 松井二郎 高澤武司著『現代福祉システム論-最適化の条件を求めて-』
書評 田端光美 三富紀敬著『イギリスの在宅介護者』
書評 牧里毎治 渡邉洋一著『コミュニティケア研究-知的障害をめぐるコミュニティケアからコミュニティ・ソーシャルワークの展望-
書評 大谷藤郎 太田順一(写真,現代編)全国ハンセン病療養所入所者協議会編『ハンセン病療養所 隔離の90年』
ブックガイド 編集室 東京ソーシャルワーク編『How to生活保護[介護保険対応版]-暮らしに困ったときの生活保護のすすめ-』
ブックガイド 編集室 奥村芳孝著『新スウェーデンの高齢者福祉最前線』
ブックガイド 編集室 高齢者処遇研究会編集『特別養護老人ホームにおける高齢者虐待に関する実態と意識調査 調査研究報告書
2000年7月
78号
\2,000

巻頭言 秋山智久 ○○なき社会福祉
論文 神野直彦 社会保障システムの新体系を構想する
論文 伊藤周平 高齢社会における社会福祉政策-介護保険制度の人権問題-
論文 井岡勉 阪神大震災から社会福祉が学んだもの-地域福祉の視点から-
社会福祉における情報化の論点
森本佳樹 社会福祉における情報化の意義と課題
堀部政男 日本における個人情報保護制度の近未来像
須永誠 契約時代を迎えた福祉サービスと個人情報の保護
生田正幸 福祉情報システムの課題と展望-福祉情報の活用と共有のあり方をめぐって-
清原慶子 高齢者・障害者の視点に立った「情報バリアフリー」の実現に向けて
地域における福祉情報化の実態 市区町村 大西幸雄 介護保険の広域化と介護サービスシステムの構築
地域における福祉情報化の実態 社協 藤井悟 必要な情報を市民と共有しながら-市民のニーズにどう対応するか-
地域における福祉情報化の実態 施設 島村俊夫 高齢者福祉施設での情報化の歩み
地域における福祉情報化の実態 在宅 堀込真理子 地域における福祉情報化の取り組み-トーコロ情報処理センター職能開発室の活動-

随想 花田春兆 私の実践・研究を振り返って(52)障害者文化史をライフワークに
実践報告 村井雅清 被災地内外のネットワークづくりと新たな市民社会の形成に向けて-阪神大震災・被災地NGO協働センターの実践-
投稿論文 茅原聖治 「社会福祉基礎構造改革」の経済学的考察-主として社会福祉サービスへの市場原理導入について-
海外の動向 訓覇法子 社会サービス法改正にみる高齢者サービスの発展動向
国内の動向 岸洋人 少子化と「自立」
書評 永岡正己 池田敬正著『現代社会福祉の基礎構造-福祉実践の歴史理論-』
書評 村田哲康 蝦名賢造著『聖隷福祉事業団の源流-浜松バンドの人々-』
書評 中村陽一 田尾雅夫著『ボランタリー組織の経営管理』
ブックガイド 編集室 正村公宏著『福祉国家から福祉社会へ-福祉の思想と保障の原理-』
ブックガイド 編集室 権利擁護センターすてっぷ編『本人をささえる相談援助ハンドブック』
ブックガイド 編集室 小谷直道著『市民活動時代のボランティア』
2000年4月
77号
\2,000

巻頭言 橋本宏子 福祉資料室の思い出
論文 松友了 セルフ・アドボガシーの実践的枠組み-自己決定と代弁機能との関連-
論文 許末恵 児童福祉法に関する二,三の問題点について-児童虐待への法的対応を中心に-
社会福祉における人材養成の課題  
大橋謙策 社会福祉基礎構造改革と人材養成の課題-地域自立生活支援とコミュニティ・ソーシャルワーク-
平野方紹 社会福祉基礎構造改革における福祉専門職養成の方向性
堀越由紀子 資格取得後ないし現任者となってからの継続研修-その意義と今日的動向-
奥川幸子 いま,実践家に必要とされているスーパービジョン-臨床実践の自己検証と絵解き作業ができるように援助すること-
実践現場が期待し育てたい人材と実践力 高齢者福祉領域 鹿毛幸広 介護保険制度が求める人材とその資質
実践現場が期待し育てたい人材と実践力 知的障害児・者福祉領域 高橋潔 知的障害福祉の実践現場が期待し,育てたい人材と実践力
実践現場が期待し育てたい人材と実践力 精神障害者福祉領域 増田一世 響き合う人づくりをめざす-やどかりの里の実践を通して-
実践現場が期待し育てたい人材と実践力 子ども家庭福祉領域 福島一雄 児童養護施設が求めている人材
実践現場が期待し育てたい人材と実践力 地域福祉領域 山田早苗 利用者支援をキ-ワ-ド-社会福祉研修体系を再構築-

随想 児島美都子 私の実践・研究を振り返って(51)当事者運動との関わりの中で
実践報告 丸木憲雄 教護施設-現状とその将来-
投稿論文 前田正子 保育サービスの供給サイドから見た改革-民営化について-
平成11年社会福祉の回顧と展望  福祉政策部門 平岡公一 制度改革と政策研究の動向
平成11年社会福祉の回顧と展望  原理論・方法論部門 米本秀仁 理論の進化/深化は可能か
平成11年社会福祉の回顧と展望  公的扶助 松崎喜良 生活保護は出番となるか
平成11年社会福祉の回顧と展望  高齢者福祉 坪山孝 福祉現場の力が問われる介護保険-戸惑いと混乱のなかで-
平成11年社会福祉の回顧と展望  障害者福祉 尾上浩二 基礎・権利確立が鍵
平成11年社会福祉の回顧と展望  児童福祉 山本真美 少子化対策と子育て支援,虐待への対応
平成11年社会福祉の回顧と展望  地域福祉 山田秀昭 動き出した地域福祉新時代
海外の動向 松久保博章 中国における社会救助制度の問題点
国内の動向 岸洋人 「父性」「父権」の喪失
書評 副田義也 一番ヶ瀬康子、高島進、高田真治、京極高宣編『講座 戦後社会福祉の総括と二十一世紀への展望-Ⅰ総括と展望』
書評 松村祥子 林信明著『フランス社会事業史研究-慈善から博愛へ、友愛から社会連帯へ-』
書評 杉村宏 鎌田とし子編著『貧困と家族崩壊-「ひとり暮らし裁判」-の原告たち』、牧園清子著『家族政策としての生活保護-生活保護制度における世帯分離の研究-』
書評 久保紘章 渡辺律子著『高齢者援助における相談面接の理論と実際』
ブックガイド 編集室 総務庁長官官房高齢社会対策室監修『児童・生徒との高齢化問題に関する意識調査結果』
ブックガイド 編集室 坂本信子監修 田口信一、近藤政晴、清水明編著『母と子のきずな-地域子育て支援と母子生活支援施設-』
1999年10月
76号
完売

巻頭言 山崎美貴子 社会福祉実践が到達しにくい人びと
論文 木下秀雄 生活保護法の現代的課題-21世紀に向けて-
論文 渡辺武男 これからの民生委員・児童委員活動の役割と課題-行政・他機関との連携と福祉の風土づくりをめざして-
社会福祉事業法等改正の意味を探る
阿部志郎 「第36回社会福祉セミナー」基調講演 21世紀の福祉システムとパラダイム
古川孝順 社会福祉事業範疇の再構成-社会福祉事業法等改正法案に関わらせつつ-
田島誠一 社会福祉法人の経営改革-理念・使命の明確化・経営の効率性と人材の育成・確保-
清水浩一 福祉事務所および児童相談所の新たな役割-措置から選択制度への移行を踏まえて-
沢田清方 新たな地域福祉の確立-福祉コミュニティ形成と社会福祉協議会の戦略視点-

随想 野上四郎 私の実践・研究を振り返って(50) 私と社会福祉
実践報告 三浦伸子 児童養護施設が実践する在宅支援活動の取り組み-24時間電話相談「YOU・勇・コール」の実践-
投稿論文 狭間香代子 社会福祉実践におけるストレングス視点と社会構成主義-
海外の動向 本村真 「第13回児童虐待への取り組みを考えるサンディエゴ会議」報告-米国における今後の取り組みの方向性-
国内の動向 岸洋人 わがままな?息子や、娘たち
資料 社会福祉の増進のための関係法律の整備等に関する法律案(仮称)制定要綱
書評 新保幸男 岩田正美、上野谷加代子、藤村正之著『ウェルビーイング・タウン社会福祉入門』
書評 中野敏子 河東田博、中園康夫編著者代表『知的障害者の「生活の質」に関する日端比較研究』
書評 小林良二 安立清史著『市民福祉の社会学-高齢化・福祉改革・NPO-』
書評 橘高通泰 大野勇夫著『新 医療福祉論』
ブックガイド 編集室 仲村優一監修、日本ソーシャルワーカー協会倫理問題委員会編集   『ソーシャルワーク倫理ハンドブック』
ブックガイド 編集室 国民生活センター編 『介護サービスと消費者契約』
ブックガイド 編集室 竹崎孜著『スウェーデンはなぜ生活大国になれたのか』
文献紹介 編集室
1999年7月
75号
\1,905

巻頭言 仲村優一 なぜ基礎構造改革なのか
論文 丸尾直美 社会保障の構造改革と介護保健
社会福祉実践の新たな潮流-権利擁護の視点に立って-
坂口順治 社会福祉の実践-コミュニタリアニズムのアプローチ-
秋山智久 権利擁護とソーシャルワーカーの果たす役割-アドボカシーの中心に-
竹下義樹 社会保障・社会福祉の現場における矛盾-福祉運動の実践および裁判を通して-
副田あけみ ケアマネジメントが社会福祉実践に与える意味
谷口政隆 社会福祉実践におけるエンパワーメント
大國美智子 社会福祉協議会におけるコミュニティ実践の新たな展開-地域福祉権利擁護事業への取り組みを前に-

随想 板橋登美 私の実践・研究を振り返って(49)地方での実践に徹して
実践報告 向山晃 近くの親戚をめざして-「大泉つつじ荘」の365日24時間
投稿論文 永田祐 共同募金寄付者の類型化とその特徴からみる募金運動の課題- 『共同募金とボランティア活動に関する意識調査』の分析から-
投稿論文 大迫秀樹 児童自立支援施設処遇における地域力の活用-小学校寮における子ども会活動への参加実践を通じて-
資料 「社会福祉事業法等一部改正法案大綱」「社会福祉事業法等改正法案大綱骨子」
海外の動向 牧田満知子 21世紀の地方自治についての一考察-レセボ・コミューン(スウェーデン)における現状と問題点
国内の動向 岸洋人 定まらない「明日の暮らし」
読者欄 木本明 福祉事務所の現場から生活保護制度について考える
書評 新藤宗行 古川孝順著『社会福祉基礎構造改革-その課題と展望』
書評 川原邦彦 二木 立著『保健・医療・福祉複合体-全国調査と将来予測』
書評 宇都栄子 鐘 家新著『日本型福祉国家の形成と「15年戦争」』
書評 川田誉音 久保紘章、石川到覚編『セルフヘルプ・グループの理論と展開-わが国の実践をふまえて-』、石川到覚、久保紘章編『セルフヘルプ・グループ活動の実際-当事者・家族のインタビューから-』
ブックガイド 編集室 アン・O・フリード著、黒川由紀子、伊藤淑子、野村豊子訳『回想法の実際-ライフレビューによる人生の再発見-』
ブックガイド 編集室 久田久則著『「伸びる」職員実践教室-保健福祉の職場が変わる仕事術-』
1999年4月
74号
完売

巻頭言 佐藤進 介護保険実施準備と基盤整備の諸問題
論文 山本啓 NPOと高齢者ケアシステム
新たな障害者福祉の焦点
ベンクト・ニィリエ 社会福祉を支える理念-社会変革としてのノーマライゼーション-
藤井勝典 障害者福祉施策のゆくえ-展望と課題-
大石剛一郎 「障害者」の権利擁護システム構築の課題
北野誠一 障害当事者の役割とコンシューマーコントロール-障害当事者主導のサービスと本人自立支援計画-
石川到覚 精神障害者の自立と社会参加の促進-精神保健福祉法の理念と現実-
座談会   特集   新たな障害者福祉の焦点 谷口明広 阿部美樹雄 池末美穂子 玉井真理子 相川裕 (司会)西原雄次郎 当事者の視点に立つ障害者福祉の展開-エンパワメントをめぐって-
資料 障害者関係3審議会合同企画分科会意見具申の概要

随想 小川政亮 私の実践・研究を振り返って(48)社会保障裁判とかかわりながら-人権としての社会保障を求めて-
実践報告 小川泰子 生活クラブ生協・神奈川の「分権化」で誕生した福祉専門生協-福祉クラブ生協の10年、地域福祉システムをワーカーズ・コレクティブと共に-
投稿論文 山口光治 ソーシャルワーク実践としての高齢者虐待研究の意義
平成10年度社会福祉の回顧と展望  福祉政策部門 大友信勝 社会福祉基礎構造改革とこれからの社会福祉
平成10年度社会福祉の回顧と展望  原理論・方法論部 米本秀仁 社会福祉論・ソーシャルワーク論の再構築への視野
平成10年度社会福祉の回顧と展望  公的扶助 藤城恒昭 大不況・「社会福祉基礎構造改革」推進行進曲のなか、存在が問われる生活保護制度の真価
平成10年度社会福祉の回顧と展望  高齢者福祉 蛯江紀雄  求められる利用者本位のサービスの再点検
平成10年度社会福祉の回顧と展望  障害者福祉 松友了 新しい時代へ[流れを変える]
平成10年度社会福祉の回顧と展望  児童福祉 山本真美  庄司順一 制度改革と子ども
平成10年度社会福祉の回顧と展望  地域福祉 山田秀昭 地域福祉の本格化と新たな実践課題
海外の動向 冨吉繁貴 第6回国際社会福祉セミナー報告-日韓の社会福祉の現実と未来-
国内の動向 岸洋人 写真エッセーから「家族」を考えた
書評 阿部實 蟻塚昌克著『社会福祉行財政論-基礎構造の解明と改革の課題』
書評 一番ヶ瀬康子 ビヤネール多美子著『スウェーデン・超高齢社会への試み-変わりゆく制度、変わらない理念-』
書評 小倉襄二 室田保夫著『留岡幸助の研究』
書評 高野和良 松村直道著『高齢者福祉の創造と地域福祉開発』
ブックガイド 編集室 筒井のり子監修『施設ボランティアコーディネーター-施設とボランティアの豊かな関係づくりにむけて-』
ブックガイド 編集室 光野有次著『バリアフリーをつくる』
ブックガイド 編集室 永和良之助著『なぜ高齢者福祉は腐蝕するのか-えひめ福祉オンブズネットからの報告-』
文献紹介 編集室
1998年10月
73号
完売

巻頭言 和田敏明 新ステージ煮立つ住民参加型在宅福祉サービス
論文 奥野英子 障害者保健福祉の新展開  障害者プラン・市町村障害者計画の進捗状況・合同企画分科会の動向
論文 池田恵利子 「契約」時代の権利保障としての成年後見制度を考える
社会福祉基礎構造改革のゆくえ
炭谷茂 「第35回社会福祉セミナー」基調講演 社会福祉基礎構造改革の展望と課題 社会福祉システムの再構築をめざして
高沢武司 「社会福祉事業」の概念とその枠組み  2つのいわゆる「構造改革」構想に関連して
小室豊允 社会福祉事業法と社会福祉法人  サービスの「利用者」と「提供者」のみでなく、「行政」とも「対等な関係の確立」を
小笠原祐次 福祉サービスと措置制度
杉村宏 社会福祉構造「改革」下の福祉事務所とその課題-生活保護行政をめぐって-
徳川輝尚 社会福祉基礎構造改革と福祉サービスの質の確保  重度障害者を中心とした考察

随想 谷昌恒 私の実践・研究を振り返って(47)忘れ得ぬ人と言葉
寄稿 小國英夫 社会福祉基礎構造改革と社会福祉協議会の課題
投稿論文 嶋貫真人 生活保護における行政裁量とそのコントロールについて-司法審査の問題を中心に-
投稿論文 安梅勅江 片山秀史 島田千穂 河西敏幸 片山優子 全国身体障害者更生施設における支援の実態とその関連に要因に関する研究  更生訓練後の就職への関連を中心に
実践報告 尹基 異分化福祉の現場から 特別養護老人ホーム「故郷の家」とその働き
海外の動向 西郷泰之 ヴェトナムのストリートチルドレン施設と活動の実態  NGOの「はしご」と長時間労働と月給2000円の低賃金
国内の動向 岸洋人 「自然に死ぬ」ことは難しい
書評 窪田暁子 木原活信著  「J.アダムズの社会福祉実践思想の研究
書評 中村佐織 和気純子著  「高齢者を介護する家族  エンパワメント・アプローチの展開に向けて」
書評 中園康夫 福島智 著  「盲ろう者とノーマライゼーション  癒しと共生の社会をもとめて」
書評 西澤哲 井垣章二著 「児童虐待の家族と社会  児童問題にみる20世紀」
ブックガイド 編集室 大山博、嶺学、柴田博編著ほうせいだい
ブックガイド 編集室
ブックガイド 編集室
文献紹介 編集室
1998年7月
72号
完売

巻頭言 丸尾直美 財政制約下の福祉政策理念
論文 橋本泰子 介護保険と社会福祉
論文 和田敏明 社会福祉基礎構造改革における地域福祉の課題
論文 前田ケイ SSTのグループワーク実践におけるアドボカシーとエンパワーメント  精神障害者のリハビリテーションを進めるために
社会福祉法人の経営・運営をめぐる現状と課題-社会福祉基礎構造改革のなかで-
増田雅暢 今日の福祉状況と社会福祉法人の意義  公益法人としての歴史を踏まえて 
永和良之助 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法人の経営・運営の課題
坪山孝 社会福祉法人における施設サービス提供の課題  介護サービス計画の作成について考える
高橋重宏 民間事業者・NPO等の「福祉事業」参入と社会福祉法人の今後  カナダにおける権利擁護の視点から

福祉の窓 編集室 新たな福祉情報化への道を拓く  「福祉・介護情報化フォーラム98」開催
随想 大坂譲治 私の実践・研究を振り返って(46)クリスチャン・ソーシャルワーカーであることのこだわり
投稿論文 水谷利亮 「ストリート・レベル官僚制」論と福祉サービス論  「水口理論」に基づく一考察
投稿論文 細井勇 児童福祉の原理と措置制度
実践報告 荒井元博 村上清 精神障害者の自立への新たな試み  「ハートピアきつれ川」の実践
海外の動向 沈潔 中国における地域福祉政策の形成および問題点
国内の動向 乳井昌史 高齢社会と成年後見制度
書評 吉田久一 Tosio Tatara著 菅沼隆 古川孝順訳 「占領期の福祉改革 福祉行政の再編成と福祉専門職の誕生
書評 岡田藤太郎 金子光一著  「ビアトリス・ウェップの福祉思想」
書評 北沢清司 花田春兆著「日本の障害者  その文化史的側面」
書評 小山隆 岡田民夫 高橋絋士 森本佳樹 生田正幸編  「福祉情報化入門」
1998年4月
71号
\1,905

巻頭言 栃本一三郎 社会福祉における市民参加
論文 蟻塚昌克 社会福祉基礎構造改革と社会福祉事業法のカテゴリー
社会福祉への「市民参加」をめぐる論点と課題-
岡澤憲芙 21世紀に向けた参加型福祉社会の構築  待ったなし、求められる決断
武川正吾 福祉社会における参加
坂田周一 社会福祉における地方分権の推進と住民参加の可能性
杉岡直人 新たな社会福祉サービス供給組織とボランティア活動  NPO法案めぐる動きと課題
牧里毎治 住民参加・利用者参加を支える地域福祉活動  活動の組織化・支援・仲介機能
シンポジウム 安岡厚子 樋口恵子 早瀬昇 滝上宗次郎 蝦江紀雄 (司会)和田敏明 市民が創る21世紀の福祉社会 多様化する福祉サービスの担い手

福祉の窓 編集室
随想 福田垂穂 私の実践・研究を振り返って(45)不思議な出会いに導かれて
「社会福祉研究」通巻第70号記念特大号を読んで 田中治和
「社会福祉研究」通巻第70号記念特大号を読んで 山本忠
「社会福祉研究」通巻第70号記念特大号を読んで 新前幸子
「社会福祉研究」通巻第70号記念特大号を読んで 潮谷義子
投稿論文 上野加代子 リーロイ・ペルトン デイビット・ギル アメリカにおける児童虐待・放置対策の陥穽:無視された経済的要因
平成9年度社会福祉の回顧と展望  福祉政策部門 大友信勝 福祉改革の新たな展開-激動の福祉政策と論点-
平成9年度社会福祉の回顧と展望  原理論・方法論部門 牧野田恵美子 地方分権時代の社会福祉の専門性をめざして
平成9年度社会福祉の回顧と展望  公的扶助 藤城恒昭 「社会福祉基礎構造改革」は情報公開と十分な時間をかけて国民的討論を
平成9年度社会福祉の回顧と展望  高齢者福祉 蛯江紀雄  介護保険が成立し、動き出した21世紀に向けた高齢者福祉
平成9年度社会福祉の回顧と展望  障害者福祉 松友了 混迷の時代と新しいシステムの模索
平成9年度社会福祉の回顧と展望  児童福祉 山本真美  庄司順一 児童福祉法が50年ぶりに改正される
平成9年度社会福祉の回顧と展望  地域福祉 山田秀昭 地域福祉実践の拡大と新たな課題
海外の動向 秋山智久 全米ソーシャルワーカー協会99周年大会報告「選択・挑戦・変化」
国内の動向 大熊由紀子 福祉が変わる・福祉を変える
書評 佐藤進 岡沢憲芙、宮本太郎編「比較福祉国家論-揺らぎとオルタナティブ-」
書評 鈴木みな子 副田あけみ著「在宅介護支援センターのケアマネジメント」
書評 井上摩耶子 杉本貴代著「女性化する社会福祉」
1997年10月
70号
完売
  巻頭言 仲村優一 21世紀に向けての社会福祉研究の課題
社会福祉における人権を問い直す 総論 ホセ・ヨンパルト 人権と正義-人間らしく生きるための哲学的考察
総論 笹倉秀夫 基本的人権の今日的意味-自己決定権とプライバシ-の権利
総論 橋本宏子 生存権を問い直す-福祉における人間の尊厳を考える
総論 福田垂穂 人権保障の現代的課題と福祉専門職の責務
総論 西原雄次郎 社会福祉専門教育における人権教育のあり方
総論 久田則夫 社会福祉における権利擁護の視点に立つ新たな援助論-「利用者主体のサービス」の実現をめざして-
総論 平岡公一 イギリスにおけるコミュニティケアと利用者権利擁護の視点
各論 川上昌子 権利としての生活保護をめぐる今日的課題
各論 祐川眞一 高齢者の尊厳と人権を守る施設運営-旭ヶ丘の家の取り組み
各論 新井誠 成年後見制度をめぐる課題-地方自治体における権利擁護システム構築に向けて
各論 茨木尚子 バリアフリーのまちづくり-障害を持つ人のアクセス権の保障
各論 松本伊智朗 子どもの権利と低所得・貧困-子どもの権利条約第27条「生活水準への権利」にかかわらせて-
各論 杉本貴代栄 ジェンダ-の視点からみた家族政策と女性の権利-いかにして女性の自立を援助するのか-
各論 三塚武男 災害弱者が問いかけた災害復興における人権の視点
各論 加藤彰彦 国際化する地域社会における在住外国人の人権
各論 井上英夫 健康権と患者の権利-自己決定とインフォ-ムド・コンセント
実践活動 青木佳史 社会保障・社会福祉110番の実践活動-利用者の権利主体性の確立のために-
実践活動 高村浩 権利擁護センター「すてっぷ」の実践活動
実践活動 阿部美樹男 職員の倫理綱領と行動規範の導入-よりよい施設をめざして-
実践活動 小林信子 精神障害者の権利擁護をめざして-初めての院内PA(患者権利擁護)活動
実践活動 千葉智正 子どもの人権を守る施設運営をめざして-「北海道養護施設ケア基準」を導入して-
実践活動 桑山紀彦 「アジアからの花嫁」へのサポートプログラム

投稿論文 大塩まゆみ 高齢者虐待・放任の概念についての小論
投稿論文 藤本信子 有職者による家族福祉サービス供給の可能性-老親の世話をめぐる意識の世代差-
国内の動向 大熊由紀子 強制不妊報道と「棚上げ症候群」
書評 右田紀久惠 古川孝順著『社会福祉のパラダイム転換-政策と理論-』
書評 嶋田啓一郎 阿部志郎著『社会福祉専門職ライブラリー[基礎編] 福祉の哲学』
書評 加藤雄司 岡上和雄著『精神障害者の地域福祉-試論と実践最前線-』
書評 大友信勝 小野哲郎、白沢久一、湯浅晃三監修『シリーズ・公的扶助実践講座 ①現代の貧困と公的扶助行政、②公的扶助と社会福祉サービス、③福祉事務所と社会福祉労働者』
ブックガイド 編集室 巡静一、早瀬晃編著『基礎から学ぶボランティアの理論と実践』
ブックガイド 編集室 ブリッタ・ヨハニソン著、友子・ハンソン訳『私にもできる-障害があっても自立した生活 スウェ-デンから』
ブックガイド 編集室 斉藤芳雄著『人生90年時代 老い方・死に方』
ブックガイド 編集室 小山内美智子著『あなたは私の手になれますか-心地よいケアを受けるために-』
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献

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