『社会福祉研究』総目次 No.40~No.49

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特集テーマ 種別 著者 タイトル
1990年10月
49号
完売

論文 吉村恭二 「人間中心の時代」をつくりだしていくために-今日の生活課題と環境保全- 
論文 阿部實 老人福祉法等の改正と今後の課題
論文 菊池武明 医療ソーシャルワーカーの業務と資格-二つの「業務指針」の意味するもの- 
高齢化社会における家族-構造・機能・課題-
大橋薫 現代家族の構造と機能-家族の歴史的変遷と21世紀の家族像- 大橋薫
本沢已代子 家族に対する福祉政策の課題 
佐々木政人 高齢化社会における児童養育と老親扶養 
沢田和子 母子家庭における問題と対策-福祉事務所の現場から- 
平野隆之 父子福祉をいかに進めるか 
座談会 畠山龍郎 鈴木豊男 石川秀也 (司会)黒川昭登 家庭福祉の課題-家族の問題と対策- 

随想 野村琢民 私の実践・研究を振り返って(27)鳴呼人生-90年の生涯- 
寄稿論文 横山穣 アメリカにおける80年代のグループワークの動向と課題 
投稿論文 西郷泰之 中学生・高校生のための新しい児意館活動-ボランティアワークシーップ90- 
実践報告 岡崎仁史 住民参加(主体)の地域福祉計画づくり-住民の自己決定を援助する広島県大野町社協の場合-
地域実践研究活動 佐藤豊道 実践記録研究会の動向と課題-実践者と研究者の交流を通して- 
海外の動向 高瀬智津子,筒井孝子 第25回国際社会福祉会議-モロッコ会議報告- 
国内の動向 坂巻煕 「減る子ども」の対策をどうするか 
書評 林玉子 社会保障研究所編『住宅政策と社会保障』 
書評 高田眞治 一番ケ瀬康子著『現代社会福祉の基本視角』 
書評 秋元美世 桑庫洋子著『英国児童福祉制度史研究-足 から慈悲へそして福祉へー』 
短評 久保紘章 シャルロット・トール著,小松源助訳『コモン・ヒューマン・ニーズ-社会福祉援助の基礎-』
1990年7月
48号
\1,350

論文 保坂哲哉 社会保障制度の今日-「社会保障制度審議会勧告」より40年目のわが国- 
論文 山崎美貴子 社会福祉専門教育の試練-資格法への対応-
社会的介護と社会的養護
袖井孝子 現代社会の変化と家庭機能の社会化 
安梅勅江 地域社会の変化と地域・家庭の介護力-社会的介護の課題-
庄司洋子 家族の変化からみた児童養育の現状-養育の社会化と育児産業の相剋- 
対馬徳昭 従来型社会福祉と福祉産業との関係-今後のシルバーサービスの役割- 
大嶋恭二 従来型社会福祉と福祉産業との関係-養護を中心に- 
座談会 対馬徳昭 平本善一 田中由紀子 (司会)福田垂穂 家庭機能の社会化をめぐる諸間題-ケアを中心に- 

随想 富田富士雄 私の実践・研究を振り返って(26)コミュニティ問題と60年 富田富士雄
投稿論文 都築光一 地方自治体における「福祉計画」の展望について 
投稿論文 鈴木孝子 揺れる家族-里親家庭への家族カウンセリングを通して- 
読者欄 上野容子 精神障害者共同作業所活動のソーシャルワーク視点 
実践報告 長南正男 「湘南希望の郷」のボランティアプログラム実践 
地域実践研究活動 細井勇 福岡社会福祉研究会の研究活動-筑豊地域の福祉課題を中心に- 
海外の動向 新野三四子 スペインの社会福祉-二つの施設を訪ねて- 
国内の動向 坂巻煕 福祉最前線に立つ市町村 
書評 佐藤進 社会保障研究所編『アメリカの社会保障』・『カナダの社会保障』 
書評 桑原洋子 堀勝洋箸『社会保障法判例-近年の動向と解説-』 
書評 武川正吾 正村公宏著『福祉社会論』 
書評 川田誉音 大塚達雄,阿部志郎,秋山智久編『社会福祉実践の思想』 
1990年4月
47号
\1,350
90年代の社会福祉-21世紀への準備-
高沢武司 90年代社会福祉の過渡的課題-不確実性の中のイノベーションとテクノロジー
正村公宏 福祉経済と財政 
河野正輝 21世紀へ向けての社会福祉法の整備と課題 
小倉襄二 新しい時代への社会福祉計画-計画の思想の構築を-
山崎泰彦 年金問題の今日的課題と将来展望 
山手茂 90年代の国民の生活と健康-福祉・保健・医療の連携- 
中野いく子 地域福祉発展の条件-在宅福祉と施設福祉の課題- 
秋山智久 社会福祉マンパワーの課題と展望-21世紀に向けて- 
座談会 阿部志郎 佐藤進 永田幹夫 丸尾直美 穴山徳夫 秋山智久 (司会)仲村優一 90年代における社会福祉の政策と実践 

読者欄 横山穣 介護福祉士の養成にあたって 横山穣
寄稿論文 村川浩一 高齢者保健福祉推進10か年戦略と老人福祉法の改正
随想 三浦三郎 私の実践・研究を振り返って(25)福祉60年の歩みをふり返る 
実践報告 廣瀬郁子 精神薄弱者更生施設北の峯学園の地域交流の実践-四つの試み~福祉エリアの拡大- 廣瀬郁子
地城実践研究活動 医療福祉教育研究会事務局 医療福祉教育研究会の動向 医療福祉教育研究会事務局
海外の動向 岩崎浩三 1989年ICSWアジア・西太平洋地域会議の報告 
国内の動向 坂巻煕 在宅介護への取り組み-「高齢者保健福祉推進10か年戦略」を中心に-
平成元年社会福祉展望  原理論・行財政部門 松井二郎
平成元年社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫
平成元年社会福祉展望  現場研究部門 和田敏明
書評 府川哲夫 社会保障研究所編『西ドイツの社会保障』 
書評 古瀬徹 佐藤進著『世界の高齢者福祉政策-今日明日の日本をみつめて-』 
書評 永岡正己 吉田久一著『日本社会福祉思想史-吉田久一著作集1-』 
書評 小田兼三 仲村優一編『福祉サービスの理論と体系-転換期をみすえて-』 
短評 井上千津子 介護対策検討会 『介護対策検討会報告書』 
短評 編集室 日本ソーシャルワーカー協会調査研究委員会編「ソーシャルワーカー 創刊号」
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1989年10月
46号
\1,350

論文 辻哲夫 シルバーサービスの現状と展望 
論文 小島蓉子 ソーシャルワーク実践における生態学とは何か 
論文 マリオン・ボーゴ 前田ケイ 社会福祉実践教育における共同の試み 
論文 中谷陽明 老人福祉におけるケースマネージメント-米国での効果測定が意味するもの- 
社会福祉における市町村の役割-社会福祉改革の視点-
大森彌 社会福祉における市町村の役割 
高寄昇三 市町村における社会福祉財政 
山本茂夫 在宅福祉における都道府県と市町村の関係-老人福祉を中心に- 
谷口政隆 市町村における専門職の確保 
平石正美 日本の社会福祉の転換と西欧諸国の社会福祉制度における国と地方 
座談会 三友雅夫 太田祖電 高島さち子 (司会)三浦文夫 社会福祉制度改革における市町村の位置と役割 

読者欄 石川まゆ美 介護福祉士資格を取得して 
投稿論文 田中明 イギリスにおけるナ-シングホームの運営と処遇基準-
実践報告 浅井春夫 養護施設における性教育-いまこそ性教育実践の創造を- 
地域実践研究活動 近藤原理 切り拓きつつ,ともに生ぎる-なずな障害者教育福祉合宿研究会の30年- 
随想 那須宗一 私の実践・研究を振り返って(24)老人福祉研究の道を歩んで 
海外の動向 直井道子 国際老年学会・メキシコ会議報告 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-今後の政局と福祉政策- 
書評 松井二郎 福祉士養成講座編集委員会編『社会福祉士養成講座』全15巻 
書評 嶋田啓一郎 S・C・コーズ著,小島蓉子,岡田藤太郎訳『ソーシャルワークの根源-実践と価値のルーツを求めて-』
書評 嶋田啓一郎 ノエル・ティムズ,ディヴィッド・ワトソン編,関家新助,高橋進,水谷利美訳『社会福祉の哲学-ソーシャル・ケースワークを中心に-』 
書評 高沢武司 成瀬龍夫,小沢修司,武田宏,山本隆共著『福祉改革と福祉補助金』 
短評 副田あけみ 『在宅痴呆性老人の地域ケアに関する研究と実践』
短評 小林一弘 『チャレンジする盲人の歴史』
短評 萬野正夫 『生命満つる里,沢内村』 
短評 森本佳樹 『在宅福祉サービスのミニマム策定のために-在宅老人福祉研究委員会報告書-』 
1989年7月
45号
\1,350

論文 里見賢治 社会保障における税制と消費税-シャウプ勧告から40年- 
論文 福田垂穂 国際連合児童権利条約制定に向けて-国連児童権利宣言の30年- 
論文 福島一雄 施設における労働時間短縮と処遇向上-養護施設を中心として- 
措置体系のゆくえ-意義・課題・展望-
仲村優一 「福祉の措置」とは何か 
佐藤進 社会福祉行政における措置制度の意義と今日的役割 
平田清正 児童福祉施設における措置費体系の課題と展望-養護施設を中心に- 
山田美和子 保育所における措置費体系の課題と展望 
調一興 障害者施設における措置費体系の課題と展望 
鈴木殉子 老人福祉施設における措置費体系の課題と展望 
座談会 堀勝洋 大澤隆 桑原洋子 (司会)板山賢治 《座談会》措置制度の意義・問題点と将来展望 (司会)板山賢治・堀勝洋・大澤隆・桑原洋子

読者欄 伊東裕二郎 社会福祉士資格を取得して 
随想 長谷川保 私の実践・研究を振り返って(23)民間社会福祉における開拓精神 
寄稿論文 阿部實 社会福祉改革と社会福祉研究の課題-福祉関係三審議会合同企画分科会意見具申との関連を中心として- 
実践報告 山下勝弘 精神薄弱者関係施設における性教育-その現状と動向,課題をめぐって- 
地域実践研究活動 社会福祉施設における福祉教育研究会-社会福祉施設において実践されている福祉教育を通じて研究活動に結び付けようという試みから- 山村睦
海外の動向 内海あけみ マレーシアの社会福祉 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-人口の高齢化と医療制度- 
書評 丸尾直美 右田紀久恵,里見賢治,平野隆之,山本隆共著『福祉財政論』
書評 原田正二 福祉士養成講座編集委員会編『介護福祉士養成講座』全14巻 
書評 村田稔 坂本明子著『車椅子のつぶやき-一〇八センチの視座』 
書評 矢野隆夫 伊藤隆二著『この子らは世の光なり』 
短評 宮崎昭夫 『図説高齢者白書 1989』 
短評 秋山智久 『今をときめいて!-老人介護の発想転換-』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1989年4月
44号
\1,350

論文 石原美智子 痴呆性老人問題への基本的対応-政策と処遇- 
論文 津崎哲雄 英国ソーシャルワークにおけるスペシャリズム・ジェネリシズム問題の今日的課題 津崎哲男
介護福祉-枠組・実践・資格-
中島紀恵子 介護とは何か-その理論的枠組- 
木下安子 介護福祉のネットワーク-医療・保健・福祉の連携- 
浅野仁 介護福祉のニーズと機能 
初山泰弘 介護技術の内容 
田端光美 ホームヘルプサービスの現状と課題 
座談会 井上千津子 谷口政隆 小国英夫 (司会)島村糸子 介護福祉の今日的課題と将来の発展

随想 伊部英男 私の実践・研究を振り返って(22)社会福祉の行政と研究・教育 
読者欄 北沢清司 精神遅滞者施設処遇と介護 
投稿論文 江崎征男 社会福祉実践の効果測定-養護施設の場合- 
投稿論文 仲村剛 施般処遇論-理論構築を目指して-
実践報告 日浦美智江 文化施設としての社会福祉施設 
地域実践研究活動 安藤雄太 ホームヘルパーの組織化と学習活動 
昭和63年度社会福祉展望  原理論・行財政部門 高橋紘士
昭和63年度社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫
昭和63年度社会福祉展望  現場研究部門 和田敏明
海外の動向 斎藤衛 西ドイツの社会福祉-シュタィナー主義の実践-
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-年金改革と今後の課題- 
書評 一番ケ瀬康子 京極高宣・他編『福祉政策学の構築-三浦文夫氏との対論』 一番ケ瀬康子
書評 保田井進 『明日の福祉』全10巻 
書評 佐藤進 桑原洋子編著『日本社会福祉法制史年表』 
書評 中野いく子 濱野一郎,大山博編『パッチシステム-イギリスの地域福祉改革』 
短評 石田周介 『続自立生活への道-障害者福祉の新しい展開』 
短評 加藤雄司 『心のネットワークづくり-やどかりの里活動記録』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1988年10月
43号
\1,350

論文 栃本一三郎 我が国における社会サービスの新展開-豊かな社会サービスの実現のために今なにが欠けているか- 
論文 定藤丈弘 コミュニティ・オーガニゼーションの理論的枠組の発展-マクロ・ソーシャル・ワークとの関連性- 
論文 重田信一 社会福祉施設は変る-措置・競争原理・資格- 
人権への新しい視点-世界人権宣言40周年-
嶋田啓一郎 基本的人権の人道を歩む社会福祉-「世界人権宣言」40周年の意味するもの- 
長谷川重夫 児童の現代的課題はどう解決されるか-治療権という考えの中で- 
小島蓉子 障害者が求めるもの-Q0Lとアメニティの権利をめぐって- 
小笠原祐次 地域(在宅)における老人の生活-環境権と消費者権を重視して- 
大熊由紀子 人権の谷間-社会福祉も置き去りにしている人権- 
座談会 大野和男  河合克義  長畦すめる (司会)大友信勝 社会福祉関係者は人権にどう取り組んているのか

投稿論文 横山穣 アメリカにおける地域精神衛生サービス-アジア系アメリカ人が抱えるもの- 
投稿論文 三沢直子 ソーシャル・ワークにおける心理的援助について 
実践報告 稲冨昭 なぜ、このような施設設計にしたか-養護施設 別府平和園のQOL- 
地域実践研究活動 佐藤進 一民間精神薄弱児通園施設における研究活動の試み-発連科学研究所の設立とその後の経過- 
読者欄 山本祥嗣 老入ホームにおける人権と管理の拮抗 
随想 葛西嘉資 私の実践・研究を振り返って(21)厚生省五十年を顧みて 
海外の動向 佐藤進 第24回国際社会福祉会議-ベルリン会議報告- 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-進む人口のの高齢化とシルバーサービス- 
書評 仲村優一 京極高宣著『福祉専門職の展望』-福祉士法の成立と今後- 
書評 岡本千秋 一番ケ瀬康子,仲村優一,北川  編『高齢化社会と介護福祉』 
書評 河野正輝 堀勝洋著『福祉改革の戦略的課題』 
書評 橋本泰子 老人福祉研究所編『老人ホーム職員実務講座』全10巻 
短評 編集室 『民生委員制度七十年史』 
短評 谷合侑 『盲導犬の科学』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1988年4月
42号
\1,350

論文 丸尾直美 福祉国家の今日的課題-新しい福祉理念と経済社会システムの展望- 
論文 坂田周一 社会福祉における民間資金の今日的課題 
論文 柏木昭 「精神保健法」施行とソーシャル・ワーカーの役割 
ソーシャル・サポート・ネットワーク-概念・実践・課題-
小松源助 ソーシャル・サポート・ネットワークの実践課題-概念と必要性- 
西三郎 保健・医療・福祉におけるソーシャル・サポート・ネットワーク-その前提と課題- 
牧里毎治 ソーシャル・サポート・ネットワークにおけるボランティアの役割と展望 
谷口明広 当事者組織活動へのソーシャル・サポート・ネットワークの方向重度身体障寄者への自立生活支援活動を中心として- 
白澤政和 地域福祉の推進とケース・マネージメントの実際 
寄稿論文 J・K・Whittaker&E・M Tracy 横山穣 ソーシャル・ワーク実践に向けての示唆 
座談会 国吉勝治,町野宏,半田佳世子,(司会)忍博次 ソーシャル・サポート・ネットワーク実践の中からー課題と方法を探ってー

随想 中島さつき 私の実践・研究を振り返って(20)医療社会事業の歩みと資格制度 
実践報告 高橋憲二 福祉の島づくり-隠岐島,仁万の里の活動- 
地城実践研究活動 江崎征男 熊本県養護協議会指導員会の研究活動 
研究ノート 太田貞司 下町の介護力-東京都荒川区を事例に- 
研究ノート 加藤曜子 米国における青少年民間福祉機関の成立-Children′s RightsとChild Advocacyの視点から- 
昭和62年社会福祉展望   原理・行財政部門 高橋紘士
昭和62年社会福祉展望   実践・方法論部門 岡本民夫
昭和62年社会福祉展望   現場研究部門 和田敏明
海外の動向 渡辺武男 オランダの社会と福祉 
海外の動向 李惠 韓国社会福祉制度比較研究の新地平を求めて-韓日障害者,高齢者社会福祉制度専門家会議報告- 
海外の動向 松原康雄 第3回日米社会福祉比較研究会報告 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-高齢者と介護,国保の改革,資産活用と費用徴収- 
書評 田多英範 村上貴美子著『占領期の福祉政策』 
書評 小此木啓吾 木村,高橋編著『家族と福祉の未来』 
書評 荻野源吾 吉本充賜著『共生福祉論』 
短評 橋本美芽 『高齢化社会の住宅』/『住宅白書88年版』 
短評 田端光美 古瀬・京極監訳『欧米福祉専門職の開発』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1987年10月
41号
完売

論文 河野正輝 憲法第25条の40年-社会福祉権の再構成と福祉立法の見直し- 
論文 滝沢武久 精神衛生法改正にあたって-自立と福祉サービスの課題- 
論文 妹尾正 高齢障害者の生活と人権を考える-精神薄弱者を中心に- 
社会福祉の専門性とは何か-基盤・内容・方法-
一番ヶ瀬康子 「社会福祉学」の独自性と展開 
京極高宣 ソーシャル・ワーカーの職務の専門性とは何か 
杉本照子 医療・保健分野で働くソーシャル・ワーカーのアイデンティティ 
古瀬徹 ケアワーカーの専門性と独自性-「介護福祉士」創設の意義と今後の課題-
福島一雄 施設処遇の専門性とは何か-児童養護の立場から- 
高橋重宏 社会福祉専門教育と研修に求められるもの-社会福祉士,介護福祉士養成に期待するもの- 
座談会 高田玲子 大泉勝 山下勝弘 窪田暁子 (司会)鈴木五郎 社会福祉の専門性とその向上の条件-現場実践の中で- 

随想 当銘由金 私の実践・研究を振り返って(19)愚直であれども誠実に-“島寂び”の沖縄で- 
実践報告 野上四郎 野上隆 過疎地域の福祉施設活動-内潟療護園・地域と共に援護機能を発揮して- 
地城実践研究活動 稲葉峯雄 『地域福祉をすすめる会』-福祉・保健・教育の輪- 
読者欄 古賀正博 血友病とエイズ-患者会からの発言- 
研究ノート 竹崎孜 片親児童の生活保障について-スウェーデンの養育費立替制度- 
海外の動向 八木暁子 第9回アジア・太平洋地域ソーシャル・ワーク・セミナー報告 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-医療制度・医療保険をめぐって- 
書評 西村みはる 日本キリスト教婦人矯風会編集『日本キリスト教婦人矯風会百年史』 
書評 宇野正道 江口英一編著『生活分析から福祉へ』 
書評 冨田富士雄 伊東光晴,副田義也,河合隼雄他編著『老いの発見』 
書評 大坂譲治,田中治和 日本社会事業大学編『社会福祉の現代的展開』 
短評 田ケ谷雅夫 東京都心身障害者福祉センター編・訳『アメリカ合衆国における発達障害者の権利擁護の理念と施策(資料集・) 
文献紹介
1987年4月
40号
\1,500
社会福祉「改革」-理念・課題・方向- 理念 仲村優一 〔理念〕社会福祉「改革」の視点とは何か 
理念 小倉襄二 今,なぜ社会福祉概念の再検討か-福祉における「検証」の思想- 
制度 池上惇 〔制度〕社会福祉の財源と租税制度はどうすべきか-税制と「社会福祉基金」構想- 
制度 小林良二 地方行政と公私関係はどうなるのか 
制度 山路克文 福祉領域の拡大と営利型福祉の進出はどうなるのか-導人と規制の必要性- 
制度 田村和之 措置体系はどうなるのか-「措置」制度改革について- 
実践 秋山智久 〔実践〕ソーシャル・ワーカーの資格はどうあるべきか-「社会福祉士」資格法定化を中心に- 
実践 岡本千秋 ケアワークの範囲と質をどう考えるか-ホームヘルパーの役割・養成・訓練- 
分野 村岡末広 〔分野〕児童はどこで,どのように養育されるのか-養育の社会化を目ざして- 
分野 前田大作 老人はどこで介護されるのか-予測と対応- 
分野 調一興 障害者の自立はどう進めるのか-視点・課題・対応-
分野 橋本泰子 在宅福祉を施設はどう支えるのか-デイ・ケアの展開の中から- 
座談会 柏木洋子 出村和子 中川健太朗 森本佳樹 (司会)高橋 重宏 生活と現場から見た社会福祉「改革」

随想 吉田久一 私の研究・実践をふり返って(18)-研究会(社会福祉)づくりに立会って- 
実践報告 高原一如 高齢化先進地域における援護活動-東城町・東寿園の歩み- 
地域実践研究活動 岸川洋治 Community Care研究会-地域活性化への調査と実践- 
研究ノート 大島巌,荒井元傳 精神障害者と家族の福祉ニーズの所在 
研究ノート 溝呂木忠,網本和 要介護老人を含む家族の家族機能に及ぼす社会福祉サービスの影響 
研究ノート 鈴木孝子 家庭福祉とその処遇過程 
昭和61年社会福祉展望 原理論・行財政部門 高沢武司
昭和61年社会福祉展望 実践・方法論部門 岡本民夫
昭和61年社会福祉展望 現場研究部門 石黒チイ子
海外の動向 小畑博昭 ブラジルの社会福祉-動向と移民援護事業- 
海外の動向 青木信雄 オーストラリアにおける高齢者の暮しと福祉施策の今日的状況
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-人口の高齢化・老人保健法改正- 
書評 渡部剛士 『地域拙祉講座 全6巻』 
書評 小笠原祐次 『社会福祉施設実践講座 全6巻』
書評 中園康夫 『講座障害者の福祉 全6巻』 
書評 牧里毎治 阿部志郎編著『地域福祉の思想と実践』/大橋謙策著『地域福祉の展開と福祉教育』 
書評 村上貴美子 C・F・サムス著,竹前訳『DDT革命』 
短評 中嶋充洋 『ボランティア活動の理論 Ⅱ ー74ー84活動文献所要』 
短評 清沢真 森野郁子編集代表『30年の歴史ー淀川キリスト教病院医療社会事業部』

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