『社会福祉研究』総目次 No.30~No.39

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特集テーマ 種別 著者 タイトル
1986年10月
39号
\1,200

論文 永田幹夫 国際社会福祉東京会議が残した課題-日本へのインパクト- 
論文 福田垂穂 社会福祉における平和の意味-国際平和年と国際社会福祉諸会議に考える- 
論文 黒川昭登 社会福祉実践における「価値」の問題-日本ソーシャルワーカー協会倫理綱領から- 
有料福祉の展開と課題-現状・分析・方向-
高橋紘士 有料福祉への視点と課題 
河合幸尾 社会福祉における有料化と公的責任 
上野雅和 社会福祉における費用徴収と扶養問題-扶養義務者からの費用徴収- 
大橋謙策 社会福祉におけるボランタリズムと有償化 
古瀬徹 福祉産業と社会福祉の接点-老人ケアの分野を事例に- 
座談会 加瀬裕子 土肥隆一 大沢隆 (司会)佐藤進 《座談会》有料福祉:その展開と問題点-在宅援助サービス活動の中から-

寄稿 ハリー・スペクト (訳)星野信也 個別福祉サービスの社会福祉政策目標 
随想 松島正儀 私の実践・研究をふり返って(17)-施設の子どもを支える人権意識- 
実践報告 中澤弘幸 湘南学園グループホーム(ショーナンライブス)の実践を進めて-心からの笑顔と共に- 
研究ノート 李秀英 中国における高齢者問題の現状 李秀英
研究ノート 赤松正子 処遇的現状からみた浮浪の妊娠9カ月児事例の考察 
地域実践研究活動 大泉勝 老人福祉施設の共同研修-岩手県・県南地区12年の歩みから- 
読者欄 岸本利実 神川論文を読んで 
読者欄 向山晃 「東北地区通勤寮生大会」の教えるもの 向山晃
海外の動向 大谷嘉朗 フィリピンの社会福祉 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-新年金法・自衛官の年金問題・医師等の過剰時代- 
書評 黒木保博 高田真治著『アメリカ社会福祉論』 
書評 松崎久米太郎 中川清著『日本の都市下層』 松崎粂太郎
書評 仲村優一 吉田久一著編『社会福祉の日本的特質』 仲村優一
書評 大友昌子 芹沢勇著『神奈川県社会事業形成史』/千葉県社会事業史研究会編『人物でつづる千葉県社会福祉事業のあゆみ』 大友昌子
短評 小坂和夫 『施設ケアの実践綱領』 
短評 保田井進 『子どもとともに』
短評 大塚隆二 『軌跡』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献
1986年4月
38号
\1,400

論文 伊部英男 昭和六十年代の社会福祉-課題と展望- 
論文 岡崎陽一 高齢社会への総合福祉的視点 
論文 神川正彦 福祉,その新しい質を考える 
世界の中の日本の社会福祉-特色・役割・課題-
嶋田啓一郎 社会福祉における国際化-日本の位置と役割- 
吉田久一 日本福祉思想の源流
京極高宣 わが国の社会福祉研究の特色-日英の社会福祉カテゴリー体系の比較から- 
岡本民夫 日本における社会福祉実践の特色-技術・マンパワー・評価- 
庄司洋子 わが国の社会福祉における家族の諸問題 
和田敏明 わが国の社会福祉におけるコミュニティの諸問題 
所久雄 [日本社会福祉の交流報告]  相互交流展開と専門研修10年-京都国際社会福祉センターの活動-
橋口秀樹 [日本社会福祉の交流報告]アジア諸国への福祉研修を進めて-福祉を通じての国際協力- 
座談会 G・D・シメオン L・H・トムソン 尹基 (司会)仲村優一 『社会福祉』世界の中の日本-その特色と役割- 

実践報告 大木英正 みのり村36年の実践-自立と終生ケア- 
随想 田代不二男 私の研究をふり返って(16)-私と社会福祉,その歩みから- 
随想 五味百合子 『社会事業に生きた女性たち』(全3巻)の刊行をめぐって 
研究ノート 杉本貴代栄 「貧困の女性化」現象とレーガン福祉政策 
地域実践研究活動 日浦美智江 ふれあい塾-共学・共生のつどいと実践- 
昭和60年社会福祉展望  原理論・行財政部門 高沢武司
昭和60年社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫
昭和60年社会福祉展望  現場研究部門 石黒チイ子
読者欄 池田英夫
海外の動向 秋山智久
海外の動向 星野信也
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-年金改革,老人保健施設,合同企画分科会発足- 
書評 大橋謙策 小川利夫著『教育福祉の基本問題』 
書評 松原一郎 三浦文夫著『社会福祉政策研究』 
書評 坂田周一 高沢武司著『社会福祉のマクロとミクロの間』 
書評 米本秀仁 黒川昭登著『臨床ケースワークの基礎理論』 
書評 橋本宏子 小川政亮編著『人権としての社会保障原則』/佐藤進著『社会福祉行財政論』 
短評 藤城恒昭 渕上隆子著『子どもたちよはばたけ^障害児の未来にすべてをかけて-』
短評 藤巻三郎 三塚武男著『現代の売春と人権』
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1985年10月
37号
\1,200

論文 真田是 今日における社会福祉研究の役割と責任 真田是
論文 室俊司 福祉活動と青年の役割 室俊司
論文 福山和女 わが国におけるスーパービジョンの実際と課題 福山和女
「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 特集    井岡勉 今なぜ地域福祉か-その状況と課題- 井岡勉
特集   「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 高橋紘士 今なぜ地域福祉か-地域福祉の再編成と課題-高橋紘士
特集   「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 桜井猛 本当の「住民参加」の可能性を問う-矛盾の現場から- 桜井猛
特集   「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 中野いく子 地域福祉における「公」の責任と役割はどうなるのか [地域社会のおける在宅福祉サービスの位置と課題]
特集   「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 堀田稔 [事例] 広島市の在宅保健援助活動から-地域医師会と連携した在宅老人の見守り活動の試み-
特集   「地域福祉論」総点検-その実像と虚像- 松田慎平 [事例] 新座市の地域活動と在宅福祉サービス-泣いて笑って燃えるとき- 
座談会 和田敏明 椎谷淳二 橋本泰子 (司会)牧里毎治 地域福祉は実体か虚構か 

実践報告 半田芳吉 「あさかの里」10年の歩み-地域の中に生きられる場を- 
寄稿 佐藤進 有償化サービスの現状と法課題再論 
随想 小林提樹 私の実践・研究をふり返って(15)-心身障書児との50年の歩みから- 
研究ノート 佐藤直人 福祉機器をめぐる今日的課題 
研究ノート 稲葉光彦 公的扶助法前史-明治二十三年の窮民救助法案について- 
研究ノート 安積盛夫 兵庫県社会福祉研究会の活動-研究とナマ情報交換が実践への活力に- 
海外の動向 秋山智久 タイの社会福祉 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-世界一の長寿国・『中間施設』・補助金問題- 
書評 高島進 高野史郎箸『イギリス近代社会事業の形成過程』 
書評 吉田久一 柴田善守著『社会福祉の史的発展』 
書評 染谷俶子 杉本貴代栄著『アメリカ女性学事情』/ロレッタ著・小池訳『最後のメッセージ』 
書評 小倉襄二 社会保障研究所編『社会福祉改革論』
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1985年4月
36号
\1,100

論文 一番ケ瀬康子 「総論」なき時代の社会福祉への「総論」に関する私見 
論文 大羽綾子 国際婦人年と世界行動計画10年-その背景と展望-
論文 佐藤豊道 社会福祉実践の生活モデル-生態学的アプローチ- 
社会福祉施設体系:変革への展望
小笠原祐次 社会福祉施設変革への課題と展望 
飯田進 児童福祉施設:変革への課題と展望-養護施設を中心に- 
村川浩一 障害福祉施設:変革への課題と展望-総合リハビリテーション・システムを求めて- 
古瀬徹 老人福祉施設:変革への課題と展望-施策との関連の中で- 
小坂和夫 海外における「福祉施設」の変革①児童分野:うつりゆくイギリスの児童養護-
浅野仁 海外における「福祉施設」の変革②老人分野アメリカ合衆国におけるナーシング・ホームの変遷-公的施策との関連を中心として-
座談会 村岡末広 小国英夫 鈴木五郎 (司会)小島蓉子 福祉施設はどう変わるのか

実践報告 大信田康統 盛岡市民福祉バンク-市民と共に10年・自立を求めて- 
随想 福武直 私の研究をふり返って(14)- 素人晩学の社会保障論-
研究ノート 室住真麻子 生活保護世帯における「サラ金問題」の実態 
地域実践研究活動 菊地義昭 東北社会福祉史研究連絡会の活動-地域での社会福祉歴史を発掘する活動-
昭和59年社会福祉展望  原理論・行財政部門 高沢武司 原理論・行財政部門
昭和59年社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫 実践・方法論部門
昭和59年社会福祉展望  現場実践部門 石黒チイ子 現場研究部門
読者欄 関根真希子 イギリス「聖クリストファーズ・ホスピス」にソーシャル・ワーカーを訪ねて 関根真希子
海外の動向 根橋正一 中国における児童福祉環境 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-共済年金改革・85年度予算・費用負担- 
書評 松原康雄 白沢,宮武編著『生活力の形成』
書評 高木邦明 田村貞雄,吉川暉,杉田著『新しい医療福祉経済学』 
図書解題 岡田藤太郎 小田兼三訳『ソーシャル・ワーカー:役割と任務』 
図書解題 宇都栄子 『マハヤナ学園六十五年史』,『二葉保育園八十五年史』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1984年10月
35号
\1,100

論文 谷昌恒 もっとも基本的なこと-施設の中で考える- 
論文 秋山智久 社会福祉施設長論-資格・役割・人間観- 
論文 上田敏 「人生の質」(Quality of life,QOL)を求めて-リハビリテーションにおけるADLからQOLへの目標の転換- 
家族に対する福祉政策を問う-概念・方法・課題- 特集 副田義也 家族政策の展開と危機-児童手当政策を中心に- 
特集 家族に対する福祉政策を問う-概念・方法・課題- 小此木啓吾 ネットワーク家族論 
特集 家族に対する福祉政策を問う-概念・方法・課題- 黒川昭登 総合的家族福祉への課題-ファミリー・ソーシャル・ワークの視点から-
特集 家族に対する福祉政策を問う-概念・方法・課題- 竹崎孜 スウェーデンにおける家族の変革と社会保障政策 
特集 家族に対する福祉政策を問う-概念・方法・課題- 庄司洋子 わが国の「答申」・「白書」に見る家族 
座談会 吉田恭爾 金森トシエ 長谷川重夫 (司会)三浦文夫 わが国における総合的家族福祉は可能か

実践報告 田島良昭 コロニー雲仙の活動-職業的自立の新局面を求めて- 
随想 磯村英一 私の研究をふり返って(13)-理論と実態と行動の接点- 
寄稿 ジョージ・星野 (訳)秋元樹 日本における社会福祉政策-アメリカ人の見方- 
寄稿 佐藤進 中村律子 有償化サービスの現状とその法課題 
研究ノート 柏木洋子 施設にノ一マライゼーションは可能かどうか-特養の場から-
地城実践研究活動 高岡國士 大阪社会福祉施設運営ゼミナール-福祉施設転換期における施設運営とは- 
海外の動向 矢口雄三 第22回国際社会福祉会議に参加して-社会福祉をめぐる「複合的危機」の克服へ- 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-医療保険・年金・老人・85年度予算要求一 橋本司郎
書評 江口英一 吉田久一著『日本貧困史』 
書評 高田眞治 京極高宣著『市民参加の福祉計画』 
書評 白沢久一 上田千秋著『オウエンとニュー・ハーモニイ』
書評 野口定久 右田紀久恵,井岡勉編著『地域福祉』/阿部志郎,右田紀久恵,永田幹夫,三浦文夫編『地域福祉教室』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1984年4月
34号
\1,100

論文 小林節夫 制度改革へ進みだした社会保障-昭和59年度の予算編成を通じて- 
論文 加藤雄司 精神障害者福祉の現状と課題 
論文 山口泰弘 わが国におけるケア・ワークの実際と体系化-心身障害者コロニーの場から- 
社会福祉研修の今日的課題-基盤・内容・方向-
岡村重夫 社会福祉研修の方向と課題 
今野悼也 社会福祉従事者の研修ニードと内容-秋田県の事例を通じて- 
松原一郎 社会福祉研修の評価方法 
橋本正明 社会福祉研修の具体的方法一職場内研修を中心に- 
岸川洋治 イギリスの現任訓練状況とその特色-全国ソーシャル・ワーク研修所コミュニティ・ワークの研修に参加して- 
宮本和武 大橋謙策 中島俊寛 (司会)児島美都子 社会福祉研修の充実を求めて-その課題と方法- 

実践報告 木下淳子 地域分散型老人ホーム・エリヤ会有野台ファミリ-在宅福祉の新展開- 
随想 重田信一 私の研究をふり返って(12)-未完の課題を追って- 
寄稿 兵庫医科大学病院医療社会福祉部 医科大学病院におけるソーシャル・ワーク部門についての調査報告 
研究ノート 江草安彦,畑本勲治 比較文化の視点からみたネパール王国の障害者福祉
地域実践研究活動 筑前甚七 東北ソーシャルワーカー協会-福祉従事者の横断的活動を続けて- 筑前甚七
昭和58年社会福祉展望  原理論・行財政部門 星野信也
昭和58年社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫
昭和58年社会福祉展望  現場研究部門 石黒チイ子
海外の動向 高瀬智津子 アジア・西太平洋地域社会福祉会議報告-草の根レベル活動を中心に- 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-医療保険・年金を中心に- 
書評 松村高夫 小山路男編著『福祉国家の生成と変容』
書評 田代国次郎 黒川昭登著『福祉はいかにあるべきか』 
書評 根本博司 山下袈裟男『老人福祉ーその現実と政策課題ー』、原田正二著『在宅老人福祉論ー社会参加の方向ー』、前田大作,吉田恭爾著『老人福祉・家族福祉』 
書評 高橋重宏 田内基著『母よ、そして我が子らへ』、森山諭著『真珠の詩ー韓国孤児の母・田内千鶴子の生涯ー』
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1983年10月
33号
\1,100

論文 正村公宏 総合福祉政策の課題 
論文 宮崎昭夫 社会福祉とコンピュータ 
論文 森幹郎 老人福祉法20年の回顧と展望-施設ケアシステムを中心に-
社会福祉実践の評価方法-意義・内容・課題-
小松源助 社会福祉における「評価」の意義と課題 
阪上裕子 専門職としての評価法開発の過程-医療ソーシャル・ワーカーの場合-
冷水豊 福祉サービス評価法 PASS3の原理と方法 
元井健一 養護施設児童指導効果測定法の研究 
飯田雅子 精神薄弱児者施設における処遇評価をめぐって 
座談会 鈴木五郎 丸毛静香 泉亮 (司会)岡本民夫 《座談会》社会福祉実践の弱点-評価の欠如-

随想 嶋田啓一郎 私の研究をふり返って(11)-社会福祉研究の真髄-その日・その夢- 
寄稿 星野貞一郎 林業労働者の生活と福祉-その実態と特殊な貧困構造- 
寄稿 田多英範 孝橋・一般論的社会事業理論の基本問題-中里・三塚氏の反批判にふれて- 
実践報告 芹沢栄之 母子駆けこみ寺-京都山ノ内母子寮-からの報告 
研究ノート 杉本貴代栄 現代アメリカ保育政策の動向-男女平等化社会のストラテジ- 
地域実践研究活動 林耀子 家庭相談研究会の活動について
地域実践研究活動 佐々木信也 ガリラヤ荘に於ける地域福祉研究会活動 
海外の動向 松村祥子 フランス社会福祉の今日的状況 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点-年金問題を中心に- 
書評 中川清 社会福祉調査研究会編『戦前日本の社会事業調査』 
書評 大野勇夫 田村,坪上,浜田,岡上編『精神障害者福祉』 
書評 大泉勝 根本博司著『老人のためのケースワーク』 
書評 保田井進 長谷川保著『神よ,私の杯は溢れます』/『老いと死をみとる』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1983年4月
32号
\980

論文 中鉢正美 高齢化社会への残された視点-中年者をとりまく諸問題- 
論文 山崎美貴子 わが国の単親世帯の生活課題と福祉サービスに関する考察 
論文 根本嘉昭 社会福祉サービスの「新局面」-その内実と方向- 
現代におけるソーシャル・ワーカーの課題-役割・機能・資格-
村岡末広 変貌する社会福祉ニードとソーシャル・ワーカーに求められる役割と課題-児童養護を中心として-
小田兼三 英国におけるソーシャル・ワーカーの役割と責任-バークレイ報告をもとにして- 
秋山智久 米国におけるソーシャル・ワーカー資格モデル法案-マンパワー基準と実践基準に立って- 
仲村優一 日本におけるソーシャル・ワーカーの位置と専門職としての課題 
阪上裕子 筑前甚七 川崎文男 (司会)黒川昭登 「ソーシャル・ワーカー」とは何をする者なのか 

実践報告 村田哲康 ベトナム難民援護事業実践の現状と課題-聖隷福祉事業団ベトナム難民援護施設愛光寮の事例を通して-
随想 孝橋正一 私の研究をふり返って(10)-統計学・仏教・社会事業業- 
随想 阿部志郎 トインビーに魅せられて-死去100周年に- 
研究ノート 友田浩一 生活保護意識の構造に関する一考察 
研究ノート 山崎義道 生活保護行政における世帯分離の矛盾と不公正の問題 
昭和57年社会福祉展望  原理論・行財政部門 星野信也
昭和57年社会福祉展望  実践・方法論部門 岡本民夫
昭和57年社会福祉展望  現場実践部門 石黒チイ子
海外の動向 中野いく子 第21回国際社会福祉会議報告-社会福祉における公私関係- 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点 
書評 遠藤興一 吉田久一,一番ケ瀬康子編『昭和社会事業史への証言』 
書評 谷口政隆 ヴォルフェンスベルガー著,中園,清水他訳『ノーマリゼーション-社会福祉サービスの本質-』、江草安彦著『ノーマリゼーションへの道』
書評 大沢隆 佐藤進編『高齢化と自治体福祉施策』 
書評 小林良二 孝橋正一編著『現代「社会福祉」政策論』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1982年10月
31号
\980

論文 橋本司郎 臨調報告を受けて-国家財政の論理と社会福祉- 
論文 我喜屋良一 沖縄の社会福祉-復帰10年の歩み- 
論文 磯村英一 「同和」新法と国民的課題-地域改善対策特別措置法の実施をめぐって- 
寄稿 平山尚 ケースワークの新しい効果測定法「単一被験者方式」(Single Subject Designs)について 
社会福祉をリードする新しい理念と方法
中園康夫 ノ一マリゼーションの課題とその実現方法-特に主要な定義との関連において- 
山本茂夫 在宅福祉サービスの課題とその実現方法-武蔵野市の事例を通じて- 
阿部秀雄 脱施設化の課題とその実現は-アメリカ的文脈の中で- 
討論会 日高登 石黒チイ子 大沢隆 (司会)京極高宣 新しい社会福祉需要の対応策を問う-老人福祉を中心にして- 

随想 岡村重夫 私の研究をふり返って(9)一焼跡に学ぶ-
特別企画座談会 阿部志郎 中鉢正美 佐藤進 永田幹夫 穴山徳夫 (司会)仲村優一 「社会福祉研究」第30号記念特大号諸論文を読んで 
研究ノート 中野敏子 呉秀三の処遇観についての一考察-近代から現代社会事業成立過程の精神障害者処遇研究にむけて-
実践報告 鉄道弘済会 北海道支部 聴覚障害者売店(百円ケーキの店)の歩み
国内の動向 吉里尚明 福祉の論点 
海外の動向 菅原眞理子 国連高齢者問題世界会議報告-ウィーン会議に出席して- 
書評 加藤薗子 白沢久一著『公的扶助労働の基礎理論』 
書評 津曲裕次 小島蓉子著『国際障害者福祉』 
書評 都村敦子 一圓光彌著『イギリス社会保障論』 
書評 太田義弘 K・エリクセン著,豊原廉次郎訳『ヒューマン・サービス』 
書評 星野信也 民間社会福祉財政研究委員会『日本における民間社会福祉財政』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 
1982年4月
30号
完売
戦後社会福祉の到達水準と今後の課題-体系化と争点・到達点と分析・課題-
吉田久一 社会福祉の形成と展開 
松井二郎 社会福祉理論の体系化をめざして-諸理論の検討- 
秋山智久 「社会福祉哲学」試論-平和・人権の希求と社会福祉的人間観の確立- 
河野正輝 社会福祉権の形成過程と現代的課題 
坂田周- 国家財政における社会福祉費用の問題点 
高沢武司 戦後福祉行政の機能の拡張と障壁-ゼロ・サム社会への突入と不可逆性- 
佐藤進 社会福祉法体系の整備-その視点と今後の課題を中心として- 
討論会 古川孝順 山崎美貴子 板山賢治 (司会)小笠原祐次 現代における福祉需要及び社会福祉問題の発生・内容・分析・対策 

星野信也 福祉施設体系の再編成と課題 
大友信勝 公的社会福祉機関の問題点と役割-福祉事務所・児童相談所を中心にして- 
保田井進 在宅福祉サービスの具体的方法と条件 
吉沢英子 膨脹するボランティア活動の課題 
中野いく子 地域社会における非専門的パワーの意義と役割-民生委員・保護司等- 
永田幹夫 変貌する社会と社協の役割-資源ネットワークの視点に立って- 
川田誉音 社会福祉実践の方法の「拡大」をみつめて 
出村和子 社会福祉方法論の原則の有効性-福祉実践における検証を求めて- 
船曳宏保 社会福祉としてのケア・ワークの構成-社会福祉方法論の再検討- 
岡本民夫 社会福祉実践の水準とその評価方法 
京極高宣 福祉教育はどうあるべきか-福祉系大学における専門教育の現状と課題- 
鈴木五郎 現任訓練の意義と課題 
真田是 福祉労働と専門性 
定藤丈弘 ソーシャル.ワークとアドボカシー 
嶋田啓一郎 一番ケ瀬康子 (司会)仲村優一 国際社会における日本の社会福祉の課題 

実践報告 高橋流里子 福祉事務所を拠点とした訪問PTサービス
随想 籠山京 私の研究をふりかえって(8)貧乏研究をふりかえって
研究 原田正二 ある民間社会福祉団体の歩み-鉄道弘済会の場合- 
国内の動向 橋本司郎 福祉の論点 
読者欄 橋本義郎 正しさを知ることの難しさ-米国でのソーシャルワーク演習の記録- 
読者欄 佐藤賢司 医療保険が手離す社会福祉機能 
書評 渡辺武男 永田幹夫著『地域福祉組織論』/鈴木五郎著『地域福祉の展開と方法』 
書評 滝口桂子 家庭養護促進協会編『あたらしいふれあい』/全国養護問題研究会編『明日をきずく子どもたち』 
書評 松崎久米太郎 氏原,小山,佐口,佐藤,中鉢,松原編『生活と福祉の課題』/『地域社会と福祉の展開』 
文献紹介 編集室 社会福祉関係文献 

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