『社会福祉研究』総目次 No.130~
発行年月
号数
本体価格
特集テーマ 種別 著者 タイトル
2017年10月
130号
¥2,000
  巻頭言 浅井克巳 『社会福祉研究』通巻第130号(創刊50周年記念号)の発行にあたって
社会福祉研究の軌跡と未来を探る 基調論文 岸川洋治 『社会福祉研究』50年の歩みを振り返って-研究者と実践者のつなぎ手の役割-
再掲 岡村重夫・木田徹郎・孝橋正一・一番ヶ瀬康子(司会) 座談会:社会福祉の現代的課題-科学的体系化をめざして-
論文 岩崎晋也 学問としての社会福祉の展開と課題
再掲 小山路夫 公的扶助の発展過程と現在の諸問題
論文 池谷秀登 生活保護の到達点と諸課題
再掲 仲村優一 社会福祉における処遇と人権
論文 棟居徳子 社会福祉における人権観と人権保障の方法論
再掲 三浦文夫 社会福祉における在宅サービスの若干の課題-在宅福祉サービスの概念を中心に-
論文 永田祐 「社会福祉政策研究」の展開と継承
  提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 浦野正男 社会福祉法人論の深化を
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 岡部卓 社会福祉の存立基盤となる研究と実践
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 越智和子 これからの地域福祉に向かって
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 才村純 社会的コスト論研究推進の牽引役を-人的資源の充実のために-
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 西島善久 地域共生社会に向けて
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 林真紀 実践者が『社会福祉研究』から学び続けてほしいこと
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 藤井克徳 「4つのものさし」から見えてくる課題の解決に向けて
提言-『社会福祉研究』に期待するもの- 細井勇 学際的な国際協働研究の進展に向けて
報告 編集室 「第54回社会福祉セミナー」報告
随想 山崎美貴子 私の実践・研究を振り返って(97)利他性の息づく『市民社会』と、ソーシャルワークの統合化を目指して
実践報告 續洋子 沖縄における住民を巻き込んだ地域づくりの取り組み
投稿論文 小田川華子・村上英吾・松木宏史 働く貧困層の住まいの実態-首都圏における聞き取り調査から-
海外の動向 城本るみ 台湾における外国人介護労働者の現状と課題
国内の動向 浜田陽太郎 新聞記者、社会福祉士を目指す(2)-実習で見た「普通の現場」/教科書の質に疑問
書評 菊池馨実 宮本太郎著『共生保障-<支え合い>の戦略-』
書評 妻鹿ふみ子 髙良麻子著『日本におけるソーシャルアクションの実践モデル-「制度からの排除」への対処-』
書評 斎藤真緒 平山亮著『介護する息子たち-男性性の死角とケアのジェンダー分析-』
書評 有村大士 柏女霊峰著『これからの子ども・子育て支援を考える-共生社会の創出をめざして-』
ブックガイド 編集室 ブレイディみかこ著『子どもたちの階級闘争-ブロークン・ブリテンの無料託児所から-』
ブックガイド 編集室 立岩真也・杉田俊介著『相模原障害者殺傷事件-優生思想とヘイトクライム-』

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