『社会福祉研究』総目次 No.1~No.9

発行年月
号数
本体価格
特集テーマ 種別 著者 タイトル
1971年10月
9号
完売

論文 松下圭一 市民自治による市民福祉を
論文 真田是 社会福祉理論研究の課題
論文 大谷嘉朗 20世紀児童福祉の回顧と展望ー児童福祉白亜館会議を通してみた-
講演 近藤文雄 心身障害児と福祉
寄稿論文 白佐俊憲 保育者志望学生の性格変化について
寄稿論文 横山薫 パールマンの語りかけるもの-『ケースワークは死んだ』、『ケースワークはワークしうるか』、『ケースワークと〝小さくなった人〟』の三つのエッセイについて-
読者欄 村田松男 チープ・ガーバメントの思想と住民参加
読者欄 佐俣主紀 社会福祉における倫理性
社会福祉行政の評価と課題
松井二郎 社会福祉行政の施設の管理・運営をめぐる諸問題
右田紀久惠 福祉事務所論-福祉事務所の問題とその課題-
高沢武司 社会福祉行政と社会福祉労働-いわゆる「社会事業従事者」とはなにか-
杉村宏 幼児の教育と保育制度

座談会 橋本宏子 幼児教育と保育制度 <主論>問題提起
座談会 海卓子 近藤薫樹 辰見敏夫 (司会)橋本宏子 幼児教育と保育制度 <座談会>幼児をめぐる教育と保育
国内の動向 五島貞次 老人と児童「医療」をめぐって-70年代の方向を摸さく-
ルポタージュ 井本裕久 精神薄弱者の結婚問題-草の実学園の場合-
海外論文紹介 久保まち子 英国の国民保健サービスに関するフェビアン協会の見解
書評 高野史郎 吉田久一著『昭和社会事業史』
書評 田代国次郎 一番ヶ瀬康子著『現代社会福祉論』、一番ヶ瀬康子編『解説 社会福祉』
文献紹介 吉田久一 <日本の社会事業古典(その四)>大河内一男著「我国に於ける社会事業の現代及び将来-社会事業と社会政策の関係を中心として-」について
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1971年4月
8号
完売

論文 松原治郎 社会福祉活動におけるコミュニティ・アプローチ
論文 岡田正章 今日の保育問題の特質と課題
論文 小川政浩 心身障害児とコミュニティ・ケアの問題点
随想 沢田美喜 私の〝生きがい〟
寄稿論文 社会福祉法人聖風会足立老人ホーム 養護老人ホームにおける寮母職の一考察
寄稿論文 宇都栄子 捨て子を通じてみた子供の生活に関する一考察
読者欄 青木隆 生活保護における世間並みという尺度
読者欄 斉藤美智子 慌しさの中で-ボランティア雑感
社会福祉従事者の処遇問題
山本信孝 実態と問題
村岡末広 委託費と従事者の処遇
辻村禎彰 労働条件と給与-京都府民間社会福祉施設職員の実態を踏まえて-
新井文子 江草安彦 高島進 (司会)仲村優一 <座談会>社会福祉従事者養成教育の現状と課題

国内の動向 五島貞次 社会福祉の青写真まとまる-公害防除への新たな挑戦-
ルポタージュ 留場二二 過疎地における地域福祉活動-社協活動の指標を探る-
海外論文紹介 (訳)仲村優一 横山薫 ヘレン.H.パールマン『ケースワークは死んだ』(全訳)、『ケースワークはワークしうるか』(要約)、『ケースワークと〝小さくなった人〟』(要約)
書評 山崎美貴子 岡村重夫、黒川昭登著『家族福祉論』
書評 角田豊 中鉢正美編『家族周期と児童養育費』
文献紹介 一番ヶ瀬康子 <日本の社会事業古典(その三)>生江孝之著『社会事業綱要』と山口正著『社会事業研究』
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1970年10月
7号
完売

論文 北川隆吉 現代社会と社会福祉-住民運動と関連して-
論文 三浦文夫 70年代の社会福祉の方向-社会福祉の体系的展開のために考慮すべき一条件-
論文 竹中和郎 都市的偏倚と地域福祉の課題
論文 一番ヶ瀬康子 社会福祉の現代的課題(5) 科学的体系化をめざして-
随想 程島武夫 〝生きがい〟
寄稿論文 垂石啓芳 精神医療から見た生活保護の実際
寄稿論文 黒川昭登 家族病としてのアルコール中毒
読者欄 中川欣一 働ける老人ホームを
読者欄 小谷春夫 ワーカーのみた身障児問題の一断面
生活保護の今日的課題
明山和夫 <主論>社会保障制度における生活保護の役割-生活保護体質改善論をめぐって-
篭山京 生活保護基準引上げ論
佐保田清一 対象者処遇における諸問題-実施要領を中心に-
篭山京 楠見昭次 (司会)児島美都子 <座談会>生活保護の運用と自立助長をめぐって
白沢久一 <資料編>1960年代生活保護行政の稼動能力者対策-「生活保護実施要領20年の歩み」によせて-
田中寿 海外における公的扶助制度の特質-英、米、西独、仏を中心に
編集室 生活保護関係統計
貝塚邦朗 <ルポルタージュ>「食わせて寝かせる」救護施設か-この人間的要求をどうする・?-

国内の動向 五島貞次 問題相つぐ福祉行政-1970年代を跳進の時代に-
海外の動き 岡田藤太郎 シーボーム報告Seebohm Reportについて
書評 上田千秋 辻村泰男著『児童福祉学』
書評 大谷嘉朗 J.アダムス著、柴田善守訳『ハル・ハウスの20年』、R.C.キャボット著、森野郁子訳『医療ソーシャルワーク』、V.P.ロビンソン著、杉本照子訳『ケースワーク心理学の変遷』
文献紹介 柴田善守 <日本の社会事業古典(その二)>『救恤十訓』と『社会事業と方面委員制度』
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1970年4月
6号
完売

論文 浦辺史 日本におけるソーシャル・アクションの現状-保育所づくり運動の視点から-
論文 副田義也 1960年代の日本における社会福祉
論文 岡田藤太郎 転換期における社会事業教育の課題
論文 木田徹郎 社会福祉の現代的課題(4)社会福祉拡大への転回
論文 高沢武司 社会事業における「実践」の問題とその理論的基盤-社会事業倫理をめぐる状況についてのノート-
随想 高橋功 〝生きがい〟
寄稿論文 鈴木五郎 公私社会福祉施設の動向をきめる条件
寄稿論文 (共同研究)吉沢勲 神奈川県老人指導員研究会(代表・梅崎英雄) 養護老人ホームにおける問題老人の実態
読者欄 千葉浩子 乳幼児受難時代-その対策への発言-
読者欄 片岡葉子 4年目にして惑う
読者欄 田島一郎 心身障害児の福祉
読者欄 小林いつ 現場で感じること
心身障害児の教育と社会福祉 主論 大竹太郎 <主論>児童福祉からみた特殊教育
主論 伊藤隆二 <主論>特殊教育からみた社会福祉-教育・福祉の理想的な側面をめぐって
主論 三木安正 <主論>心身障害者の人権と福祉の保障
座談会 佐々木映正 田辺美穂子 三津田和行 (司会)辻村泰男 <座談会>心身障害児の教育と社会福祉を考える-実践からの提言-

国内の動向 五島貞次 環境浄化と福祉の再建-1970年代の課題-
ルポタージュ 石黒チイ子 〝保安処分〟か〝社会福祉〟か
海外の動き 中村健二 手塚直樹 飯田雅子 登丸寿一 欧米における精薄施設とわが国の課題
資料解説 重田信一 福祉関係等の公共施設の運営に関する行政査察-勧告の概要とその意味するもの-
書評 守屋茂 内田守著『九州社会福祉事業史』
書評 爪巣憲三 窪田暁子著『グループワーク』
文献紹介 小倉襄二 <日本の社会事業古典(その一)>『慈善問題』の構成-留岡幸助の発想-
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1969年10月
5号
完売

論文 肥後和夫 社会福祉と財政
論文 岡村重夫 社会福祉の現代的課題(3)社会福祉固有の視点
随想 小出正吾 〝生きがい〟
パネル討議 湯沢雍彦 <主論>家族社会学の立場からみた家族病理
パネル討議 岡堂哲雄 <主論>パーソナリティ発達と家族病理
パネル討議 柏木昭 <主論>家族病理とケースワーク
パネル討議 湯沢雍彦 岡堂哲雄 (司会)柏木 昭 <討議>
寄稿論文 大野勇夫 国保患者家族の生活実態とその問題点-精神障害者家族28例を通してみた-
寄稿論文 原田勝弘 原爆被害者の家族生活周期にみる特質-家族構成破壊とその後遺症をめぐって-
読者欄 中川義宣 社会福祉における過疎と地域隔差
読者欄 西沢稔 教護雑感
読者欄 萩吉康 〝父子家庭〟-その福祉対策を願って-
変動する社会と社会福祉
雀部猛利 現代における社会福祉の役割-変貌するニードと福祉の可能性-
小川政亮 生存権要求と社会事業立法の諸問題-その運用をも含めて-
小倉襄二 転形期における地域福祉-radicalな発想についての試論-

国内の動向 五島貞次 進展しない福祉政策-問題は山積しているのに-
海外の動き 窪田暁子 アメリカの障害児(者)-親なきあとの所得保障の観点から-
海外の動き 森幹郎 主要各国の老人施設体系の比較
資料解説 行田忠雄 脳性マヒ者の就労の実態-1969.3脳性マヒ問題研究会編-
書評 三浦文夫 孝橋正一著『社会科学と社会事業』
書評 松本栄二 オーバートン、ティンカー編、仲村優一、柏木昭訳『ケースワークノートブック』
文献紹介 吉沢英子 グループワークに関する文献紹介
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1969年4月
4号
完売

論文 馬場啓之助 経済成長と国民福祉
論文 木村忠二郎 公私社会事業の役割と責任の明確化
論文 孝橋正一 社会福祉の現代的課題(2)社会福祉の理論的問題点
特別寄稿 永井享 わが国社会政策の回顧
シンポジウム  現代における保育所の意義と役割-長時間保育を通して- 藤田照子 <提言>施設における長時間保育の諸問題-労働者クラブ保育園の運営を通して
シンポジウム  現代における保育所の意義と役割-長時間保育を通して- 持田栄一 <提言>教育の立場からみた保育問題
シンポジウム  現代における保育所の意義と役割-長時間保育を通して- 一番ヶ瀬康子 <提言>働く母親と子供の権利
シンポジウム  現代における保育所の意義と役割-長時間保育を通して- 藤田照子 持田栄一 (司会)一番ヶ瀬康子 <討論>
寄稿論文 藤本昇 里親・里子に関する研究-制度と処遇-
寄稿論文 安藤貞雄 吉沢勲 老人福祉とコミュニティー-投影法を主とした老人福祉意識調査
寄稿論文 長田?玖郎 子獅子とともに谷底から脱出を-「生活保護雑考」を批判する-
読者欄 野沢克哉 ろうあ者の特色点とその指導対策-身障者の更生指導のために-
読者欄 林田房子 身体障害者と接して
社会福祉と人権
嶋田啓一郎 社会福祉と財政人権の尊重-それをリップ・サービスに終わらせてはならぬ-
仲村優一 社会福祉における処遇と人権
後藤平吉 人権としての生活権

国内の動向 五島貞次 1970年代の前夜に当って-新しい福祉国家像を探求しよう-
海外の動き 小島蓉子 諸外国における社会事業教育の基礎理念-第14回・国際社会事業学校教育会議を通して-
海外の動き 飯田雅子 ハワイの精薄施設実習をとおして
資料解説 高沢武司 田浦地区の児童福祉基礎調査
書評 田端光美 岡田藤太郎著『現代社会福祉学入門』
書評 小沼正 篭山 京、江口英一、田中寿共著『公的扶助制度比較研究』
書評 岩本正次 H.H.アプテカー著、黒川昭登訳『機能主義ケースワーク入門』
文献紹介 重田信一 コミュニティ・オーガニゼーションに関する文献
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1968年11月
3号
完売

論文 仲鉢正美 生活構造の変化と社会福祉
論文 松本浩二郎 心身障害児扶養年金制度とその財政計画
論文 川崎満治 民間委託費の問題-定昇と民間自主性を合わせ考察する-
論文 児島美都子 医療社会事業の課題
論文 白沢久一 社会福祉主事の研究活動の保障-福祉事務所機構改革をめぐっての「専門性」の前提条件として-
座談会 岡村重夫 木田徹郎 孝橋正一 (司会)一番ヶ瀬康子 社会福祉の現代的課題-科学的体系化をめざして-
寄稿論文 釈智徳 労働者福祉の相談事例研究-その背景と処遇-
寄稿論文 岸野太蔵 生活保護雑考
読者欄 塚口伍喜夫 ある社協活動からの教訓-五色町の活動から-
読者欄 波沢剛 7年目に再会した生活保護
身体障害者の援助態勢の一貫性をいかにはかるか-特に身障者福祉施設の系列化の問題から-
松本征二 援助態勢の現状と問題点
木村重夫 教育の現場から-その問題提起-
田村春雄 総合施設の立場から
高橋孝文 登録管理制度を実施して

国内の動向 五島貞次 「豊かな社会」を目ざして-社会生活のひずみに挑戦-
海外の動き 高島進 イギリスの社会福祉-とくに貧困問題をめぐって-
資料解説 斎藤義一 児童生徒の心身障害に関する調査報告書-昭和43年度-
資料解説 中村健二 精神薄弱者職業訓練問題調査結果概要-昭和43年5月-
書評 吉田久一 一番ヶ瀬康子、真田 是編『社会福祉論』
書評 真田是 松原治郎、副田義也編『福祉社会学』
文献紹介 小松源助 ケースワークに関する文献(2)-論文の部-
1968年6月
2号
完売

論文 山田雄三 社会福祉の現代的意義-主として経済的視点に立って-
論文 篭山京 公的扶助制度の現状とその批判
論文 福田垂穂 社会事業の専門性と職員の専門職化への提言
論文 村岡末広 社会変動期における児童福祉施設について-特に養護施設をめぐる諸問題-
論文 窪田暁子 病院ソーシャルワーカーからみたアルコール中毒者の問題
座談会 大塚達雄 柏木昭 (司会)仲村優一 わが国におけるケースワークの発展過程と今後を考える-日本の社会事業の土壌にケースワークをどう受け入れ発展させるか-
寄稿論文 小見二郎 精神薄弱者(児)施設における問題行動調査と心理・社会学的考察
寄稿論文 村田正子 松家幸子 施設老人の質的変化とその指導について-足立老人ホームの現況より-
読者欄 加藤薗子 精神病と貧困-医療ソーシャル・ワーカーの課題-
読者欄 玉置弘道 社会福祉協議会の現実から出発して
読者欄 藤村哲 重症心身障害児施設のかかえる問題点
読者欄 佐藤賢司 保母をめぐる若干の問題-保育職から生活指導職へ-
わが国の老人問題とその福祉対策
那須宗一 老後の生活をめぐる諸問題
三浦文夫 老人福祉対策の反省と今後の課題-老人福祉対策の体系化に関連して-
杉村春三 老人福祉をめぐる諸問題
国井国長 大都市における高齢者の就職状況

国内の動向 五島貞次 福祉国家への摸索と苦悩-三つの社会保障改革案をみて-
海外の動き 青井和夫 海外の社会学研究の動向から考える-生活保障体系と生活要求水準-
海外の動き 前田大作 アメリカの貧困戦争-ENABLE計画の内容と成果-
書評 副田義也 大道安次郎著『老人社会学の展開』
書評 松本栄二 松本武子編訳『ケースワークの基礎』
書評 杉森創吉 福武直、松原治郎編『社会調査法』
書評 小島蓉子 田波幸男編『高木憲次-人と業績-』
文献資料紹介 小松源助 ケースワークに関する文献
文献資料紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献
1967年12月
1号
完売

創刊の辞 滝清彦 創刊の辞
論文 大河内一男 貧困問題と社会政策
論文 嶋田啓一郎 社会変動期における社会福祉の課題
論文 加藤寛 国民福祉政策のビジョン
論文 一番ヶ瀬康子 婦人労働・家庭生活・社会福祉-その生活構造論的視点-
論文 小山路男 公的扶助の発展過程と現代の諸問題
論文 小松源助 性格障害をもつクライエントの処遇について-ファミリーケース・ワークの一つの課題として-
読者欄 福富敬治 京都ソーシャル・ワーカー協会特別セミナー参加して
読者欄 泉順 「時間」という保育条件-Uさんへの手紙-
読者欄 吉岡富瑳江 福祉専門職の資格化について
精薄者の職業的リハビリテーション-精神薄弱者の労働能力と社会生活能力-
菅野重道 精神薄弱者の社会復帰の一般的傾向
中村健二 精神薄弱者の就職-日向弘済学園の実態より-
大山泰弘 企業で働く精神薄弱者とその労働能力-日本理化学工業の現状-
菅野重道 中村健二 大山泰弘 (司会)辻村泰男 <座談会>精神薄弱者の社会復帰の問題点を探る

国内の動向 五島貞次 福祉国家への潮流を探る-最近のおもな問題から-
海外の動き 田中寿 国連最初の社会福祉大臣国際会議開催を要請、他
書評 五島貞次 R.M.ティトマス著、谷昌恒訳『福祉国家の理想と現実』
書評 浦辺史 日本社会事業大学編『戦後日本の社会事業』
書評 窪田暁子 ジゼラ・コノプカ著、前田ケイ訳『ソーシャル・グループ・ワーク』
文献紹介 弘済会館資料室 社会福祉関係文献の紹介

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