行事・イベントのご案内 ~各福祉事業で培った経験・知識・技能の提供のために~

朗読録音奉仕者感謝の集い

第42回「朗読録音奉仕者感謝の集い」

終了しました。
次回「第43回 朗読録音奉仕者感謝の集い」の開催内容は2013年8月頃にお知らせ致します。

 

主催 財団法人鉄道弘済会
社会福祉法人 日本盲人福祉委員会
後援 厚生労働省
文部科学省
社会福祉法人 全国社会福祉協議会
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団
公益財団法人 毎日新聞社会事業団
社会福祉法人 読売光と愛の事業団
日本赤十字社
協賛 JBS日本福祉放送
開催の趣旨  視覚障害者の教育環境の向上に尽力される奉仕者の功績に対し感謝の意を表するために、鉄道弘済会と日本盲人福祉委員会では、1957年に点訳奉仕者の顕彰行事を共催により開始しました。その後、視覚障害者用録音図書の需要増加や関係者からの要請等もあり、1971年からは顕彰対象者を朗読録音奉仕者へと移行し、録音図書の質的向上と奉仕活動の啓発を目的として、今日まで実施してまいりました。この間に、録音図書の質的向上に欠かすことのできない校正奉仕者に対する地区表彰 (1990年~)、朗読録音奉仕者の技術の向上並びに更なる普及を図ることを目的とした「厚生労働大臣賞」(2005年~)、そして専門分野の録音図書の普及・充実を図り、視覚障害者の教育環境の充実に資することを目的とした「文部科学大臣賞」(2010年~)を、本行事において贈呈しております。
 さらには、朗読録音奉仕活動のすそ野が拡がることを願い、奉仕年数の短い方等を対象とした「朗読録音奉仕奨励賞」、並びに奉仕者の養成活動実績が顕著なボランティアグループを対象とした「朗読録音奉仕グループ奨励賞」を2009年より併せて贈呈しております。また、今回より新たにDAISY録音図書の編集を行う奉仕者についても、顕彰対象として拡大することといたしました。
 視覚障害者用録音図書は、中途失明者はもとより、点訳本の読める視覚障害者にとっても欠くことのできない知識、教養の源であります。録音図書に関わる奉仕活動は、点訳奉仕活動と同様に地道で、かつ奉仕者の並々ならぬ努力と愛情を必要とするものであり、今後も多くの力が求められる状況です。
 この朗読録音の奉仕活動が、今後とも充実・発展することを願い、奉仕者に感謝の念を捧げるために、本年も「朗読録音奉仕者感謝行事」を実施いたします。
「感謝の集い」日程 (1)全国表彰 7名 (2)厚生労働大臣賞 1名 (3)文部科学大臣賞 1名

9月20日(木) 11時00分~ 東京都千代田区 弘済会館

(4)地区表彰・朗読録音奉仕グループ奨励賞 46名8団体

北海道地区 9月6日(木)11:00~ 北海道札幌市 「JRタワーホテル日航札幌」
東北地区 9月7日(金)11:00~ 宮城県仙台市 「ホテルメトロポリタン仙台」
四国地区 9月7日(金)11:30~ 香川県高松市 「JRホテルクレメント高松」
九州地区 9月12日(水)11:00~ 福岡県北九州市 「ステーションホテル小倉」
東海地区 9月13日(木)11:00~ 愛知県名古屋市 「名古屋マリオネットアソシアホテル」
関東甲信越地区 9月14日(金)11:00~ 東京都千代田区 「弘済会館」
西日本地区 9月14日(金)11:00~ 大阪府大阪市 「ホテルグランヴィア大阪」

(5)朗読録音奉仕奨励賞 34名

贈呈式については、別途開催いたします。

プログラム(全国表彰、厚生労働大臣賞及び文部科学大臣賞プログラム)については、本ページ下部をご覧下さい。

全国表彰・厚生労働大臣賞及び文部科学大臣賞プログラム

日程:9月20日(木)11時00分~ 会場:弘済会館(東京都千代田区)

第1部 贈呈式〔4階 萩の間〕 11:00~12:15

 

順序 式次第 記事
1 開会  
2 主催者代表あいさつ 鉄道弘済会 会長
日本盲人福祉委員会 理事長
3 選考経過報告 鉄道弘済会 理事
4 【全国表彰】朗読録音奉仕者 録音図書紹介  
5      〃        感謝状及び記念品贈呈 鉄道弘済会 会長
日本盲人福祉委員会 理事長
6 【厚生労働大臣賞】録音図書紹介及び贈呈 厚生労働大臣
7 【文部科学大臣賞】録音図書紹介及び贈呈 文部科学大臣
8 来賓祝辞 厚生労働省
文部科学省
9 来賓紹介  
10 利用者代表感謝のことば  
11 受賞者代表のことば  
12 閉会  
記念写真撮影〔4階 梅(東・中)の間〕 12:15~12:25
(休憩) (12:25~12:40)
第2部 昼食懇談会 〔4階 菊の間〕 12:40~13:40